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サンプル テキストを Word の文書に挿入する方法

Word 98 については、次の資料を参照してください。 180685. (英語)
概要
Microsoft Office Word では、サンプル テキストを簡単に文書に挿入できます。この記事では、異なるバージョンの Word を使用するときに、サンプル テキストをドキュメントに挿入する方法について説明します。
詳細

Microsoft Office Word 2007 または Microsoft Office Word 2010 でサンプル テキストを挿入する方法

Word 2007 または Word 2010 でサンプル テキストを挿入するには、次の方法を使用します。

方法 1:rand() を使用する

ローカライズされたサンプル テキストを Word 2007 または Word 2010 で挿入するには、テキストを表示する文書に「=rand()」と入力し、Enter キーを押します。

英語版の Word 2007 または Word 2010 で挿入されたサンプル テキストは、次のテキストのようになります。
[挿入] タブのギャラリーには、文書全体の体裁に合わせて調整するためのアイテムが含まれています。これらのギャラリーを使用して、表、ヘッダー、フッター、リスト、表紙や、その他の文書パーツを挿入できます。図、グラフ、図表を作成すると、文書の現在の体裁に合わせて調整されます。¶

文書で選択した文字列の書式は、[ホーム] タブのクイック スタイル ギャラリーで体裁を選択することで簡単に変更できます。 [ホーム] タブの他のボタンやオプションを使用して、文字列に書式を直接設定することもできます。ほとんどのボタンやオプションで、現在のテーマの体裁を使用するか、直接指定する書式を使用するかを選択できます。 ¶

文書全体の体裁を変更するには、[ページ レイアウト] タブで新しいテーマを選択します。クイック スタイル ギャラリーに登録されている体裁を変更するには、現在のクイック スタイル セットを変更するコマンドを使用します。 テーマ ギャラリーとクイック スタイル ギャラリーにはリセット コマンドが用意されており、文書の体裁を現在のテンプレートの元の体裁にいつでも戻すことができます。 ¶
メモ このテキストには、サンプル テキストを挿入したときに表示される段落記号 (¶) が含まれています。

rand() 関数のかっこ内に数字を追加することにより、表示される段落および行の数を制御できます。=rand() 関数の構文を次に示します。
=rand(p,l)

メモ この関数では、p が段落の数、l が各段落に表示する行の数です。
これらのパラメーターの働きを示す例をいくつか示します。
  • =rand(1) は、3 行のテキストを含む 1 つの段落を挿入します。
  • =rand(10,10) は、それぞれ 10 行のテキストを含む 10 個の段落を挿入します。
これらのパラメーターは省略可能です。これらのパラメーターを省略した場合、既定の段落数は 3 であり、各段落の既定の行数も 3 です。

方法 2:rand.old() を使用する

Microsoft Word 2003 以前のバージョンと互換性があるローカライズされたサンプル テキストを挿入するには、テキストを表示する文書に「=rand.old()」と入力し、Enter キーを押します。

英語版の Word 2007 または Word 2010 に挿入されたサンプル テキストは、次のように表示されます。
Word 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロで¶

Word 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロで¶

Word 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロで¶
他の言語版の Word 2007 または Word 2010 のサンプル テキストは、このセクションで先ほど示したテキストとは異なる意味になります。

たとえば、日本語版の Word では、
"Word 2003 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロで..."
というテキストが表示されます。また、ドイツ語版の Word では、
"Franz jagt im komplett verwahrlosten Taxi quer durch Bayern."
というテキストが表示されます。rand.old() 関数のかっこ内に数字を追加することにより、表示される段落および行の数を制御できます。=rand.old() 関数の構文を次に示します。
=rand.old(p,l)

メモ
この関数では、p が段落の数、l が各段落に表示する行の数です。
これらのパラメーターは省略可能です。これらのパラメーターを省略した場合、既定の段落数は 3 であり、各段落の既定の行数も 3 です。

方法 3:lorem() を使用する

ローカライズされていないラテン語風のサンプル テキストを Word 2007 または Word 2010 で挿入するには、テキストを表示する文書に「=lorem()」と入力し、Enter キーを押します。

挿入されたサンプル テキストは、次のテキストのようになります。
Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit.Maecenas porttitor congue massa.Fusce posuere, magna sed pulvinar ultricies, purus lectus malesuada libero, sit amet commodo magna eros quis urna.¶

Nunc viverra imperdiet enim.Fusce est. Vivamus a tellus.¶

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lorem() 関数のかっこ内に数字を追加することにより、表示される段落および行の数を制御できます。=lorem() 関数の構文を次に示します。lorem(p,l)

メモ
この関数では、p が段落の数、l が各段落に表示する行の数です。

これらのパラメーターは省略可能です。これらのパラメーターを省略した場合、既定の段落数は 3 であり、各段落の既定の行数も 3 です。

"Lorem ipsum dolor sit amet" というテキストの詳細については、次の記事番号をクリックして Microsoft サポート技術情報の記事を参照してください。
114222Word ヘルプで表示される "Lorem ipsum dolor sit amet" というテキストの説明
既定では、Word 2007 または Word 2010 のサンプル テキスト挿入機能はオンになっています。しかし、[入力中に自動修正する] オプションがオフの場合、サンプル テキスト挿入機能は無効です。

[入力中に自動修正する] オプションをオンまたはオフにするには、次の手順を実行します。
  1. Office ボタンをクリックし、[Word のオプション] をクリックし、[文章校正] をクリックして、[オートコレクト オプション] をクリックします。
  2. [入力中に自動修正する] チェック ボックスをクリックしてオンまたはオフにします。

Word 2003 およびそれ以前のバージョンの Word でサンプル テキストを挿入する方法:

Word 2003、Word 2002、Word 2000、または Word 97 for Windows でサンプル テキストを入力するには、テキストを表示する文書で「=rand()」と入力し、Enter キーを押します。

挿入されたサンプル テキストは、次のテキストのようになります。
Word 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロで¶

Word 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロで¶

Word 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロでWord 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロで¶
メモ このテキストには、サンプル テキストを挿入したときに表示される段落記号 (¶) が含まれています。

rand() 関数のかっこ内に数字を追加することにより、表示される段落および行の数を制御できます。=rand() 関数の構文を次に示します。
=rand(p,l)

メモ この関数では、p が段落の数、l が各段落に表示する行の数です。
これらのバージョンの Word では、既定で、サンプル テキストに 3 つの段落が含まれ、各段落に 5 つの行が含まれます。2 番目のパラメーターを省略した場合、既定のテキスト行は 5 です。かっこ内で使用できる最大数は 200 です (指定する段落数およびシーケンス数によっては、この数値が小さくなることがあります)。

既定では、この機能はオンです。しかし、[入力中に自動修正する] オプションがオフの場合、この機能は無効です。このオプションをオンまたはオフにするには、次の手順を実行します。
  1. [ツール] メニューの [オートコレクト] をクリックし、[オートコレクト] タブをクリックします。
  2. [入力中に自動修正する] チェック ボックスをクリックしてオンまたはオフにします。
メモ: 改ページまたは段区切りの直後にカーソルがあると、これらのバージョンではサンプル テキストが挿入されません。
詳細
Word 文書内の段落記号 (¶) を表示するには、次のオプションのいずれかを使用します。

オプション 1

[標準] ツール バーの [表示/非表示] をクリックします。(¶)

オプション 2

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [表示] タブで、[すべて] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
example boilerplate default generate random standard dummy WD2010 Word2010
プロパティ

文書番号:212251 - 最終更新日: 05/27/2010 16:28:59 - リビジョン: 6.0

Microsoft Office Word 2003, Microsoft Word 2002, Microsoft Word 2000, Microsoft Word 97 Standard Edition, Microsoft Office Word 2007, Microsoft Word 2010

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