条件付きの列を追加する (Power Query)

ダイアログ ボックスを使用して数式を作成すると、クエリに条件付き列を追加できます。 

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  1. クエリを開く場合は、Power Query エディターから以前に読み込んだクエリを見つけ、データ内のセルを選択し、[クエリ] を選択して>します。 詳細については 、「Excel でクエリを作成、読み込み、または編集する」を参照してください。

  2. [列の追加] を選択 > 列を追加します。 構文的に正しい数式を作成するには、[条件付き列の追加] ダイアログ ボックスが表示されます。

    if条件then expression else expression

  3. [新しい列名] ボックスで、新しい条件付きの列の一意の名前を入力します。 この例では、名前を [ユーザー設定] から [地域] に 変更 します

  4. [列 名] ボックス の一覧で、列名を選択します。 この例では、米国の 州の&郵便番号の名前を選択します。

  5. [演算子] ボックスの一覧で、演算子を選択します。 この例では、[次の値を含む ] を選択します

  6. [] ボックスに、適切な値を入力します。 この例では、"Washington" と入力します。

  7. [出力 ] ボックス に、if 条件が満たされた場合に条件付き列に表示する出力値を入力します。 この例では、"West" と入力します。

  8. 条件が false のときに else 式を追加する場合は、[句の追加] を選択し、手順 4 から 6 を繰り返します。 この例では、南部、北、中西部などの地域が追加されています。 これは、一般に入れ子の条件と呼ばれます。

    句を削除または再配置するには、[その 他] (...) を選択します。 を選び、コマンドを選択します。  

  9. 必要に応じて、最後の else 式を追加します。 値、別の列、またはパラメーターを入力できます。

  10. [OK] を選択します。

メモ   

  • 既定では、条件付き列にはデータ型が自動的に定義されていません。 詳細については、「データ型を 追加または変更する」を参照してください

  • 条件を変更するには、[クエリの設定] ウィンドウの [適用 設定アイコン 追加された条件付き列のステップの横にある [設定の編集] アイコンを選択します。

関連項目

Power Query for Excel のヘルプ

カスタム列を追加する

データ型に基づいて列を追加する

条件付き列 (docs.com) を追加https://docs.microsoft.com/en-us/power-query/add-conditional-column

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