自分のファイルやページを閲覧しているユーザーをユーザーが確認できるようにする

サイト所有者は、organization レベルの共有設定で許可されている限り、サイト上のファイルまたはページを表示するユーザーの名前をユーザーに表示するかどうかを制御できます。

  1. Microsoft SharePoint サイトに移動します。
  2. 右上隅の [ 設定] アイコン を選択し、[ サイト情報] を選択します。
    サイトの設定
    [設定] に [サイト情報 ] が表示されない場合は、設定を管理するアクセス許可がありません。
  3. サイト情報ウィンドウの下部付近にある [ すべてのサイト設定を表示] を選択します。
    SharePoint の [サイトの情報] パネル
  4. [サイトの設定] ページの [サイトの操作] で、[ サイトの機能の管理] を選択します。
  5. [サイトの機能] ページで、[ SharePoint ビューアー] まで下にスクロールし、[ アクティブ化] を選択します。

数分後、サイト上のファイルやページの閲覧者がファイル カードに表示されるようになります。

この設定をオンにすると、ASPX ページはまだファイルであるため、ニュース投稿を含むファイルやページを閲覧しているユーザーを、サイト利用者に知らせることができます。 この設定をオンにすると、過去のデータが表示されます。 この機能が無効になってから再び有効にすると、機能がオフになっていた間にファイルを閲覧したファイルも履歴に記録されます。

ファイル カードで閲覧者とファイル アクティビティを確認する

ファイル カードを表示するには、ドキュメント ライブラリまたはページ ライブラリに移動し、ファイルまたはページをポイントします。 ファイルの横にファイル カードが表示されます。

OneDrive または SharePoint でファイルをポイントしたときに表示されるファイル ホバー カードのスクリーンショット