Microsoft 365 はクラウドベースのテクノロジであるため、対話型のブラウザー機能が必要です。 この機能の一部は、JavaScript によって提供されます。 期待どおりに機能させるために、ブラウザーで JavaScript を有効にする必要がある場合があります。
JavaScript の有効化の手順は、ブラウザーごとに異なります。 次の一覧から使用しているブラウザーを選んで、有効にする方法をご確認ください。
Edge (Windows 11)
JavaScript は、Microsoft Edge Web ブラウザーでサポートされています。 ただし、管理者設定によってブラウザーで無効になっている可能性があります。 Edge で JavaScript エラーが発生した場合:
- [その他] メニュー (...) で、[設定] を選択します。
- [ プライバシー、検索、サービス] < [サイトのアクセス許可] < [すべてのアクセス許可] を選択します。
- [JavaScript] を選択して、[許可 (推奨)] がオンになっているかどうかをチェックします。
Safari
- Safari メニューから、[設定]> [セキュリティ] タブを選択します。
- [JavaScript を有効にする] チェック ボックスをオンにします。
- [閉じる] をクリックして、ブラウザーを更新します。
サイトでブラウザーで許可されていないスクリプトの使用が必要であるというエラーが表示された場合は、Web ブラウザーのキャッシュをクリアして履歴、Cookie、その他の Web サイト データを削除します。
Safari Web ブラウザーのキャッシュをクリアするには:
- Safari メニューから、[設定]>[プライバシー] タブを選択します。
- [Web サイトのデータの管理]>[すべて削除] をクリックします。
- [ 今すぐ削除] をクリックします。
Chrome
- ツール バーのメニュー (..) をクリックします。
- [ 設定]>[プライバシーとセキュリティ] をクリックします。
- [サイトの設定]>JavaScript をクリックします。
- [ 既定の動作 ] セクションで、[ サイトで JavaScript を使用可能] を選択します。
- [ JavaScript の設定 ] タブを閉じて、ブラウザーを再 読み込み します。