通話キュー エージェントで、IT 管理者がチームの通話キューを Teams のチャネルにリンクしている場合は、Teams でサポート通話を直接表示、応答、共同作業できます
この記事の内容
通話キューを表示する
チャネルで、[ 通話 ] タブを選択します。
個々のエージェント通話キューの履歴と、通話キューの共有文字起こしボイスメールのプレビューが表示されます。
右下隅の [エージェント] リストには、他に通話を受けるユーザーが表示されます。
ビューを変更する
通話キューの履歴からサポート チームの共有ボイスメールに切り替えるには、画面の上部付近にある [すべての通話 ] または [ ボイスメール ] を選択します。
呼び出しを返す
キュー内の呼び出しをポイントし、[ 呼び出し] を選択するだけです。
可用性を変更する
勤務外の場合は、他のエージェントに知らせます。
[ エージェント] で、自分の名前の横にあるトグルを選択して、自分を一覧から削除します。
注
他のエージェントに変更が表示されるまでに最大 2 分かかる場合があります。
チーム メンバーとの共同作業
コラボレーションをサポートするために、通常の Teams 通話機能はすべてチャネルの [ 通話 ] タブで使用できます。次のものが含まれます。
- 同時リング
- 通話に他のユーザーを追加する
- 通話の転送
- 通話保留
- 着信の転送
- 通話の統合
- 通話の保留
通話キュー ウィンドウで、内部呼び出し元とチャット メッセージを交換することもできます。
注
チャネルに追加されたエージェントが通話キュー名簿に表示されるまでに最大 24 時間かかることがあります。