Markdown を使用すると、入力時に作成ボックス内に書式設定されたテキストのライブ プレビューが表示されます。また、Ctrl キーを押しながら Z キーを押すといつでも書式設定を元に戻すことができます。 これらのアクションは、作成ボックスを展開することでも使用できます。
注
Teams では、Markdown スタイルの構文が使用されます。 "Markdown" と言う一方で、標準の Markdown と完全には一致せず、一部の書式設定の動作が異なる場合があります。
Teams で使用可能なマークダウン アクション
| Name | アクション | 使用例 |
|---|---|---|
| 太字のテキスト | *太字のテキスト* | 太字のテキスト |
| 斜体テキスト | _斜体テキスト_ | 斜体テキスト |
| 取り消し線 | ~取り消し 線~ |
|
| 段落番号 | <number> Item 1 | 1. 項目 1 2. 項目 2 |
| 記号付きリスト | * 項目 1 または - 項目 1 |
· アイテム 1 · 項目 2 |
| ハイパーリンク型 | [テキスト] (URL) | リンクを次に示します 。 |
| 複数行のコード ブロック | ```[コード ブロック] | |
| コードのインライン ブロック | '[コード テキスト]' | |
| 見出し 1 | # ヘッダー テキスト | |
| 見出し 2 | ## ヘッダー テキスト | |
| 見出し 3 | ### ヘッダー テキスト | |
| BlockQuote | > |
|
Markdown を使用してインライン コードを共有する
インライン コードを使用した Markdown を使用すると、段落内の特定のコード スニペットを強調表示できます。 これにより、段落内のコードを簡単に見つけて理解できるようになります。
コードのインライン ブロック (monospace) を追加するには、バックティック (') キーを使用してテキストを開始および終了します。 これは、キーボードの 1 の横に配置され、その後にスペースが続きます。 次のいずれかの代替キーを使用して、インライン コード ブロックを開始することもできます。
- Shift + ` + 空白文字
- Shift + Alt + '
- キーボード マネージャーの Ukelele。
これらのキーのいずれかを選択した後、コードを入力し、同じキーをもう一度押してコード ブロックを終了します。
Markdown を使用してコード ブロックを共有する
複数行のコード ブロックを追加するには、テキストの前に ''' を付けてから作成ボックスに貼り付けます。 コードのライブ プレビューが表示されます。Ctrl キーを押しながら Z キーを押すと、書式設定を元に戻すことができます。 詳細については、「Microsoft Teamsでコード ブロックを使用する」を参照してください。