Teams 会議や通話でマイクをオンにすると、周囲のバックグラウンド ノイズ (紙のシャッフル、ドアのスラミング、犬の吠えなど) が他のユーザーの注意をそらす可能性があります。 Teams では、会議参加者が次のプラットフォームに集中し続けるために役立つ 3 つのレベルのノイズ抑制が用意されています。Teams デスクトップ アプリ、Teams モバイル アプリ (iOS および Android)、Windows 上のMicrosoft Teams Rooms、Windows Azure Virtual Desktop (AVD)。
ノイズ抑制をオンにする
この設定はいつでも変更できます。 ノイズ抑制は既定でオンになっていますが、Teams で設定を変更できます。 選択した設定は、次の会議または通話に引き継がされます。
メインの Teams ウィンドウから
- Teams で、[設定] と [その他
] を選択します>[設定]
。 - [ デバイス
を選択します。 - ノイズ抑制トグルをオンにします。
Teams 会議で他の参加者の音楽を再生するときの忠実性を高める方法については、「Teams 会議またはライブ イベントでコンピューターからサウンドを共有する」を参照してください。
静音スタジオなどの低ノイズ環境で、忠実度の高いマイクのノイズ抑制をオフにします。
会議から
- [その他のアクション
>会議コントロールの [オーディオ設定
を選択します。 - ノイズ抑制トグルをオンにします。
iOS でノイズ抑制レベルを設定する
- プロフィール画像をタップします。
- [設定
>[音声通話
。 - [ ノイズ抑制] をタップし、オプションを選択します。
- 自動 (既定値) Teams アプリは、あるレベルのノイズ抑制用に最適化され、ほとんどの状況に最適です。
- 低は 、コンピュータファンやエアコンなどの永続的なバックグラウンドノイズの低レベルを抑制します。 この設定を使用して、会議の開始を待つ場合など、他の会議参加者が聴くための任意の音楽を再生します。
- [高] は、音声ではないすべてのバックグラウンド サウンドを抑制します。