削除したアイテムは 削除済みアイテム または ごみ箱 フォルダーに移動されますが、それらのフォルダーが空になるまで完全に削除されません。 時間の経過と同時に、 削除済みアイテム フォルダーの内容は、コンピューターまたは電子メール サーバーのストレージ クォータに大量の領域を消費する可能性があります。
Outlook でメッセージを削除すると、メッセージは ごみ箱 フォルダーに移動されます。 このフォルダー内のアイテムは、コンピューターのハードディスクを占有し続け、またアカウントの設定が、メール サーバーにメッセージのコピーを残すようになっている場合、アカウントのメール ボックスも占有し続けます。 ディスクとメールボックスの領域を解放するには、 ごみ箱 フォルダーを空にします。
複数の電子メール アカウントがある場合は、アカウントごとに ごみ箱 フォルダーが作成されます。
CONTROL キーを押しながら、フォルダーの一覧で ごみ箱 フォルダーを選択します。
[ 空のフォルダー] を選択します。
注
- Windows Live Hotmail アカウントなど、一部の種類の電子メール アカウントでは、事前に定義された時刻にごみ箱フォルダーが自動的に空になります。
- 一部のメール アカウントでは、Outlook で ごみ箱 フォルダーを定期的に空にするスケジュールを設定できます。
- IMAP アカウントには、削除されたアイテムの保存方法と表示方法に関する複数のオプションが用意されています。 環境設定を設定するには、[ツール] メニューの [アカウント] をクリックし、アカウントのリストで IMAP アカウントを選びます。 [詳細設定] をクリックし、[フォルダー] タブをクリックして、[ゴミ箱] の横で、目的のオプションをクリックします。