データ型通貨
エントリの種類入力済み
説明 作業リソース (人と設備) の場合、[使用単価] フィールドには、リソースが使用されるたびに発生するコストが表示されます。 このフィールドは、リソースの単位数がタスクに割り当てられるたびに追加されます。 このフィールドの値は、リソースを利用する時間数に応じて変動しません。 数量単価型リソースの場合、[導入コスト] フィールドには、単位数に関係なく、一度に計上されるコストが表示されます。
最適な用途 リソースが変数 (または時間単位) の料金ではなく、設定された料金を請求する場合は、[使用単価] フィールドをリソース ビューに追加して、作業リソースのコストを入力します。 数量単価型リソースの場合は、単位数に関係なく、一度だけ発生するコストを表示するのにこのフィールドを使用します。
例 特定のシャトルサービスを利用するたびに、10ドルの固定配送料がかかります。 その場合、導入コストとして「¥1,000」と入力します。 この料金は、サービスが使用されるたびに適用されます。
同じプロジェクトで、数量単価型リソースであるレンガの使用に関連して ¥35,000 の固定保管料金が課金されるとします。 その場合、導入コストとして「¥35,000」と入力します。 この料金は、一度しか適用されません。
発言 時間の経過に応じて、使用あたりのコストを変更できます。 [リソース情報] ダイアログ ボックスの [コスト単価表] に、特定の日付に開始される新しいコスト単価を入力できます。