[期間差異] (タスク フィールド)

適用先
Project Online デスクトップ クライアント Project Standard 2024 Project Professional 2021 Project Standard 2021 Project Professional 2019 Project Standard 2019 Project Professional 2016 Project Standard 2016

データ型 期間

エントリの種類 計算

説明 [期間の差異] フィールドには、タスクの基準期間とタスクの合計期間 (現在の見積もり) の差が含まれます。

計算方法 [期間の差異] フィールドには、[基準期間] フィールドに示すように、期間の値が基準期間の値と異なるまで "0 日" が含まれます。 次に、Project は期間の差異を次のように計算します。

期間分散 = 期間 - 基準期間

最適な用途 スケジュールが当初の計画よりも時間がかかるかどうかを分析する場合は、[期間の差異] フィールドをタスク シートに追加します。

3 か月前にプロジェクトのベースラインを設定し、タスクの期間の差異を確認します。 [期間の差異] フィールドを [タスク シート] ビューに追加して、プロジェクトの進捗状況と現在までのパフォーマンスを分析します。

発言 期間差異が負の数値の場合、タスクは当初の計画よりも短い時間でスケジュールされます。 期間の差異が正の数値の場合、タスクは計画よりも多くの時間がかかるようスケジュールされます。 期間の差異が 0 の場合、タスクには当初の計画と同じ時間が必要です。

[期間の差異] フィールドには、[基準期間] フィールドに示すように、期間の値が基準期間の値と異なるまで "0 日" が含まれます。 ベースラインは、[基準計画の設定] ダイアログ ボックスで 設定 できます。 これにより、スケジュールされた [期間] フィールドの現在の値が、対応する [基準期間] フィールドにコピーされます。

[ガントの追跡] ビューを使用すると、ガント バーで期間の差異がグラフィカルに表示されます。