[負の余裕期間] (タスク フィールド)

適用先
Project Online デスクトップ クライアント Project Professional 2021 Project Standard 2021 Project Professional 2019 Project Standard 2019 Project Professional 2016 Project Standard 2016 Project Professional 2013

データ型 期間

エントリの種類 計算結果

説明 [負の余裕] フィールドには、ガント チャート上のタスクの負の余裕量が表示され、後続のタスクが遅れないように節約する必要がある時間を示します。 負のスラックは、タスクにスケジュールされた時間が十分でないことを示し、通常、制約の日付またはタスクの依存関係によって発生します。 このフィールドは、[ バーのスタイル ] ダイアログ ボックスでのみ使用でき、ガント チャートではバーとして表されます。

計算方法 ガント バーで負の余裕期間フィールドを使用すると、Project は [余裕合計] フィールドの値に基づいて、タスクの負の余裕期間の値をグラフィカルに表示します。 総余裕期間は、[遅い終了] フィールドから [最早終了] フィールドを引いた値、[最遅開始] フィールドから [最早開始] フィールドを引いた小さい値として計算されます。 総余裕期間が負の数の場合は、負の余裕期間があります。 したがって、ガント チャートでは、負のスラックは、後続タスクが遅延されないようにタスクを開始する必要がある日付を示します。

使用のポイント ガント チャートでタスクの負の余裕の量をグラフィカルに示す場合は、[負の余裕] フィールドをガント バー スタイルとして追加します。

例文 さまざまなタスクのためにスケジュールで回復する必要がある時間をグラフィカルに表示したい場合。 [負の余裕] フィールドをガント チャートに追加します。 開始日までのマイナスの余裕量を表示するガント バーを追加します。

解説 ガント チャートの [ バー スタイル ] ダイアログ ボックスの負のスラック バーを設定できます。