[再開日] (タスク フィールド)

適用先
Project Online デスクトップ クライアント Project Professional 2021 Project Standard 2021 Project Professional 2019 Project Standard 2019 Project Professional 2016 Project Standard 2016 Project Professional 2013

データ型 日付

エントリの種類 計算または入力

説明 [再開] フィールドには、進行状況を入力した後にタスクの残りの部分が再開するようにスケジュールされている日付が表示されます (たとえば、% Complete、% Work Complete、Actual Work、Actual Duration、Actual Start など)。 [再開] フィールドは、タスクの残りの部分が新しい日付に移動されたときにも再計算されます。

計算方法 [再開] フィールドには、実績作業時間または達成率を入力するまで "NA" が含まれます。 この情報に基づいて、Project は特定の時点までの作業量を計算し、終了日を決定します。 通常、[再開] フィールドの日付は、[停止] フィールドの日付の直後に表示されます。 進行中のタスクの分割を Project に許可した場合、再開日はタスクの終了日よりずっと遅くスケジュールされる可能性があります。

最適な用途 [再開] フィールドを使用して、タスクの残りの期間を再開する日付を調整します。 タスクの再開日を表示またはフィルター処理する場合は、[再開] フィールドをタスク ビューに追加します。

今日は 2 月 4 日で、2 日間の "クライアント会議の実施" タスクが 50% 完了したと入力しました。 次の一連の会議は、2 月 17 日まで行われません。 [再開] フィールドに「2 月 17 日」と入力して、タスクが正確にスケジュールされるようにします。

発言 ガント チャート ビューでガント バーをドラッグして、再開日を調整することもできます。 [プロジェクト オプション] ダイアログ ボックスで、再開日を変更できるかどうかを示す オプション を設定できます。

達成率または実績作業時間の合計を入力すると、Project によって、既定で再開日がステータス日付に設定される場合があります。 必要に応じて、プロジェクト内の追跡フィールドは、将来完了した作業が表示された場合や、残りの作業が過去に表示された場合でも、最初のスケジュールのままにすることができます。 [ プロジェクト オプション] ダイアログ ボックスでこれを行うことができます。

[ プロジェクト情報 ] ダイアログ ボックスで、状態の日付を今日の日付以外の日付に設定できます。