[割り当て可能作業時間] (タイムスケール領域のリソース フィールド)

適用先
Project Online デスクトップ クライアント Project Professional 2021 Project Standard 2021 Project Professional 2019 Project Standard 2019 Project Professional 2016 Project Standard 2016 Project Professional 2013

データ型 期間

エントリの種類 計算結果

説明 「作業可能時間」フィールドには、時間の経過とともに配分される、選択した期間に作業リソースが作業にスケジュールできる最大時間が表示されます。 表示される作業量 (工時) は、[リソース情報] ダイアログ ボックスの [リソース カレンダー] と [リソースの空き状況] テーブルに基づいています。 このフィールドには、異なる期間における利用単位の変化の時間配分表も表示されます。

計算方法 Microsoft Office Project では、[ リソース情報 ] ダイアログ ボックスのリソース カレンダーと [リソースの空き状況] テーブルに基づいて、時間の経過と共に分散された空き時間が計算されます。 Project では、空き作業時間が次のように計算されます。

作業可能時間 = 空き時間単位 * 時間

使用のポイント 選択した期間にタスクを完了するためにリソースが持っている作業時間の最大量を表示する場合は、[作業時間] フィールドを [リソース配分状況] ビューのタイムスケール領域に追加します。 また、このフィールドを使用して、[リソース情報] ダイアログ ボックスの [リソース利用可能状況] テーブルで設定された、異なる期間の利用可能作業時間の変更を表示します。

例文 3 月と 4 月に 4 人の画家、5 月から 8 月に 6 人の画家、9 月と 10 月に 2 人の画家を計画しました。 [リソース情報] ダイアログ ボックスの [リソース利用可能性] テーブルで、これらの日付を 400%、600%、および 200% の単位で反映しました。 [リソース配分状況] ビューに [作業時間] フィールドを追加すると、ペインターの作業時間の変化を月ごとに確認できます。 また、日別または週別に利用できるかを確認することもできます。