概要
Exchange 内で使用されているコンポーネントには、新しい Visual C++ の前提条件が Exchange Server と共にインストールされている必要があります。 この変更は、2018 年 6 月 19 日以降にリリースされたすべてのサポートされている Exchange Server リリースで有効です。 Exchange セットアップでは、累積的な更新プログラムのインストール中、または影響を受けるバージョンの更新時に、この前提条件が適用されます。 前提条件のコンポーネントは、「Visual Studio 2013 用 Visual C++ 再頒布可能パッケージ」からダウンロードできます。
詳細情報
2018 年 6 月にリリースされた Exchange Server 用の次の累積的な更新プログラム。
- Exchange Server 2016 の累積的な更新プログラム 10
- Exchange Server 2013 用の累積的な更新プログラム 21
- Exchange Server 2010 Service Pack 3 用の更新プログラムのロールアップ 22
参考資料
マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。