organization フォーム ライブラリに 2019 年と 2016 年に 500 個を超える項目が Exchange Server含まれる場合に発生する制限のため、トラフィックが多くなります

適用先
Exchange Server 2019 Exchange Server 2016

現象

Microsoft Exchange Server 2019 または Exchange Server 2016 では、organization フォーム ライブラリに 500 を超える項目があり、Outlook クライアント ユーザーが [フォームの選択] を選択すると、新しい制限が作成されます。 これにより、開いているすべての Outlook クライアントに通知が送信されます。 その後、これらのクライアントは、パブリック フォルダー メールボックスに対して RPC プロトコルを介していくつかのリモート操作 (ROP) を実行して、変更された内容を確認します。 このアクティビティからの追加の負荷により、Outlook クライアントのパフォーマンスと接続の問題が発生します。

メモこの問題は、Exchange Server 2010 では発生しません。

解決策

この問題を解決するには、次のいずれかの更新プログラムをインストールします。

Exchange Server 2019

Exchange Server 2019 の累積的な更新プログラム 2

以降の累積的な更新プログラム (Exchange Server 2019)

Exchange Server 2016

Exchange Server 2016 の累積的な更新プログラム 13

2016 年Exchange Server以降の累積的な更新プログラム

参考資料

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。