修正: 未承認の TCP/IP クライアントがサーバーに接続しようとすると DRDA サービスがクラッシュする

適用先
Host Integration Server 2016

現象

承認されていない TCP/IP クライアントがサーバーに接続しようとすると、Microsoft サービス for DRDA (DRDA サービス) がクラッシュします。

原因

DRDA サービスでは、接続が許可されているクライアントの一覧を提供することで、受信クライアントをブロックできます。 これを行うには、許可されているクライアントを MsDrdaService.exe.config ファイルの ClientIpAddressesAllowed プロパティに一覧表示します。 ClientIpAddressesAllowed プロパティに一覧にない TCP/IP クライアントからの要求がサーバーに接続しようとすると、DRDA サービスがクラッシュします。

解決策

この問題は、ホスト統合サーバー 2016 の 累積的な更新プログラム 2 で修正されています。

状態

Microsoft は、これが "適用対象" セクションに記載されている Microsoft 製品の問題であることを確認しました。

参考資料

Microsoft がソフトウェア更新プログラムの説明に使用する 用語 について説明します。