現象
サード パーティの Web パーツまたはコントロールを持つページにアクセスしようとすると、ページが正常に表示されないか、一部の Web パーツにエラーが表示されます。 この問題が発生すると、次のエラー メッセージと "6d3sf" または "apmev" イベント タグが SharePoint 統合ログ システム (ULS) ログに記録されます。
注
新しい許可リストの型が見逃されました。 Type = <blockedTypeName>
原因
セキュリティを強化するために、SharePoint は新しい許可リスト メカニズムを追加することで SPSerialization を更新しました。
解決策
注
- ブロックされた型のコンテンツが安全であることを確認してから、手順に従ってブロックを解除します。
-
blockedTypeNameパラメーターにバックティックを含める必要がある場合は、マーク ('') をダブル入力して、正しく解釈されていることを確認できます。blockedTypeName値は、アセンブリ修飾名ではなくジェネリック型名です。
この問題を解決するために、ファーム管理者は次の PowerShell コマンドを実行して、ブロックされた型を SPSerializationCustomizedAllowListに追加できます。
add-pssnapin *
$f = get-spfarm
$f.AddGenericAllowedListValue("SPSerializationCustomizedAllowList", "<blockedTypeName>")
$f.update()
iisreset