概要
このセキュリティ更新プログラムは、ユーザーが特別に細工された Office ファイルを開いた場合にリモートでコードが実行される可能性がある Microsoft Office の脆弱性を解決します。 脆弱性の詳細については、「 Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2017-11826」を参照してください。
注釈 このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 がインストールされている必要があります。
更新プログラムの入手方法およびインストール方法
方法 1: Microsoft Update
この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。
方法 2: Microsoft Update カタログ
この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。
方法 3: Microsoft ダウンロード センター
Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
追加情報
セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報
この更新プログラムの展開に関する情報については、「 セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2017 年 10 月 11 日」を参照してください。
セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム KB3203438 に置き換わるものです。
ファイル ハッシュ情報
| Package name | パッケージ ハッシュ SHA 1 | パッケージ ハッシュ SHA 2 |
|---|---|---|
| wordconv2007-kb3213647-fullfile-x86-glb.exe | 1EEEFCBE30C65C5DD1EE7C07E02508694E90420B | F3EE6F52A17E3EA518937B9E07A38061F67C664705AB866E9217E58652DF587C |
ファイル情報
サポートされているすべてのバージョンの Office 互換機能パック (x86 ベース)
| ファイル名 | ファイルのバージョン | ファイル サイズ | 日付 | 時刻 | プラットフォーム |
|---|---|---|---|---|---|
| Wrd12cnv.dll | 12.0.6779.5000 | 4,695,232 | 2017 年 10 月 4 日 | 23:00 | x86 |
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update FAQ
IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション: セキュリティ サポートとトラブルシューティング
ウイルスやマルウェアから Windows ベースのコンピューターを保護するためのヘルプ: Microsoft Secure
国および地域ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
Office Core に関する機能の提案やフィードバックの送信: Office User Voice ポータル