KB3177238 - 修正: データベース ミラーリングが SQL Server で予期せず停止した後、自動フェールオーバーが発生しない

適用先
SQL Server 2012 Business Intelligence SQL Server 2012 Developer SQL Server 2012 Enterprise SQL Server 2012 Enterprise Core SQL Server 2012 Service Pack 3 SQL Server 2012 Standard SQL Server 2014 Developer - duplicate (do not use) SQL Server 2014 Enterprise - duplicate (do not use) SQL Server 2014 Enterprise Core - duplicate (do not use) SQL Server 2014 Standard - duplicate (do not use) SQL Server 2016 Developer - duplicate (do not use) SQL Server 2016 Enterprise - duplicate (do not use) SQL Server 2016 Enterprise Core - duplicate (do not use) SQL Server 2016 Standard - duplicate (do not use) SQL Server 2016 Service Pack 1

現象

SQL Server 2012、2014、または 2016 でデータベース ミラーリング セッションを設定するとします。 監視を追加して、自動フェールオーバーをサポートします。 まれに、ミラーリング セッションが停止し、データが同期されなくなることがあります。 さらに、自動フェールオーバーは想定どおりに行われません。

解決策

更新情報

この問題は、次の SQL Server の累積的な更新プログラムで修正されています。

SQL Server 2016 SP1 の累積的な更新プログラム 2

SQL Server 2016 の累積的な更新プログラム CU 38

   SQL Server 2014 SP2 の累積的な更新プログラム 3

   SQL Server 2014 SP1 の累積的な更新プログラム 10

SQL Server 2012 Service Pack 3 の累積的な更新プログラム 6
          

推奨事項: SQL Server の最新の累積的な更新プログラムをインストールする

SQL Server 用の新しい累積的な更新プログラムには、以前の累積的な更新プログラムに含まれていたすべての修正プログラムとすべてのセキュリティ修正プログラムが含まれています。 SQL Server の最新の累積的な更新プログラムを確認してください。

SQL Server 2016 の最新の累積的な更新プログラム

SQL Server 2014 SP1/SP2 の最新の累積的な更新プログラム

SQL Server 2012 SP3 の最新の累積的な更新プログラム

回避策

この問題を回避するには、ミラーリング セッションを再開します。 これを行うには、次の各 Transact-SQL ステートメントを入力し、各ステートメントの後に Enter キーを押します。

ALTER DATABASE database_name SET PARTNER SUSPEND
GO
データベースの変更 database_name パートナー履歴書の設定
GO

状態

Microsoft は、これが "適用対象" セクションに記載されている Microsoft 製品の問題であることを確認しました。

参考資料

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。