KB5010555 - 改善: 複数の DNS 名を持つ署名付き証明書の使用を追加する

適用先
SQL Server 2019 on Linux SQL Server 2019 on Windows

機能強化

この改善により、複数のドメイン ネーム システム (DNS) 名を持つ署名付き証明書を使用できます。 そのため、署名された証明書の複数の DNS 名から特定の DNS 名を選択して、Microsoft SQL Serverのデータベース ミラーリング エンドポイントをセキュリティで保護できます。

解決策

この機能強化は、SQL Serverの次の累積的な更新プログラムに含まれています。

SQL Server 2019 の累積的な更新プログラム 15

SQL Server 用の累積的な更新プログラムについて

SQL Server 用の新しい累積的な更新プログラムには、以前のビルドであったすべての修正プログラムとセキュリティ修正プログラムが含まれます。 ご使用のバージョンの SQL Server 用の最新ビルドをインストールすることをお勧めします。

SQL Server 2019 の最新の累積的な更新プログラム

参考資料

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。