KB4046870 - 機能強化: SQL Server 2014 インストール ウィザードで HTTP URL を HTTPS URL に置換してセキュリティを強化する

適用先
SQL Server 2014 Developer - duplicate (do not use) SQL Server 2014 Enterprise - duplicate (do not use) SQL Server 2014 Enterprise Core - duplicate (do not use) SQL Server 2014 Standard - duplicate (do not use)

機能強化

Microsoft SQL Server 2014 のインストール ウィザードには、SQL Server Management Studio (SSMS)、SQL Server Data Tools (SSDT) などのダウンロード ツールへのリンクが含まれています。 現在、ダウンロード リンクではセキュアではない "HTTP" URL が使用されています。 この更新プログラムでは、セキュリティを強化するために、すべてのリンクで "HTTP" URL が "HTTPS" URL に置き換えられます。

解決策

SQL Server 2014 の Service Pack :

この更新プログラムは、次の SQL Server Service Pack に含まれています。

Service Pack 3 for SQL Server 2014

SQL Server の Service Pack について:

Service Pack は累積的であり、 最新の Service Pack には新しい修正プログラムと共に、それ以前の Service Pack に含まれていたすべての修正プログラムが含まれています。 マイクロソフトでは、最新の Service Pack と、その Service Pack 用の最新の累積的な更新プログラムを適用することをお勧めします。 最新の Service Pack をインストールする前に、以前の Service Pack をインストールする必要はありません。 最新の Service Pack と最新の累積的な更新プログラムの詳細については、次の資料の表 1 を参照してください。

SQL Server とそのコンポーネントのバージョン、エディション、および更新プログラムのレベルを確認する方法

参考資料

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。