累積ベータ分布関数を返します。 累積ベータ確率分布関数は、人々がテレビを見る日の割合など、標本間で何かの割合の変動を研究するためによく使用されます。
構文
BETADIST(x,alpha,beta,A,B)
X は、関数を評価する A と B の間の値です。
アルファ は分布のパラメーターです。
ベータは ディストリビューションのパラメーターです。
A は、x の間隔のオプションの下限です。
B は、x の間隔のオプションの上限です。
解説
- 引数に数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。
- α ≦ 0 または β ≦ 0 の場合は、エラー値 #NUM! が返されます。
- x < A、x > B、または A = B の場合、BETADIST は #NUM! を返します。 が返されます。
- A と B の値を省略した場合は、標準の累積β分布 (A = 0 と B = 1) が使用されます。
使用例
| X | α | β | A | B | 数式 | 説明 (計算結果) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 8 | 10 | 1 | 3 | =BETADIST([X],[アルファ],[ベータ],[A],[B]) | パラメーター (0.685470581) の累積ベータ確率密度関数 |