OR 関数

適用先
SharePoint Server 2019 SharePoint Server 2016 SharePoint Server 2013 SharePoint Server 2013 Enterprise SharePoint Foundation 2010 SharePoint Server 2010 Windows SharePoint Services 3.0

引数が TRUE の場合は Yes を返します。すべての引数が FALSE の場合は No を返します。

構文

OR(論理1,論理2,...)

論理 1、論理 2,... は、テストする 1 から 30 の条件 (TRUE または FALSE) です。

解説

  • 引数は、TRUE や FALSE などの論理値に評価されるか、論理値を含む配列または参照である必要があります。
  • 列参照引数に文字列が含まれているか、空の場合、それらの値は無視されます。
  • 指定した範囲に論理値が含まれていない場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。

使用例

数式 説明 (計算結果)
=OR(TRUE) 1 つの引数が TRUE (はい)
=OR(1+1=1,2+2=5) すべての引数は FALSE (いいえ) と評価されます
=OR(TRUE,FALSE,TRUE) 少なくとも 1 つの引数が TRUE (はい)