REPT 関数

適用先
SharePoint Server 2019 SharePoint Server 2016 SharePoint Server 2013 SharePoint Server 2013 Enterprise SharePoint Foundation 2010 SharePoint Server 2010 Windows SharePoint Services 3.0

文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。 REPT を使用して、テキスト文字列のインスタンスの数を追加します。

構文

REPT(text,number_times)

テキスト は、繰り返すテキストです。

Number_times は、テキストを繰り返す回数を指定する正の数値です。

解説

  • 繰り返し回数に 0 を指定すると、空白文字列 ("") が返されます。
  • 繰り返し回数に整数以外の値を指定すると、小数点以下が切り捨てられます。
  • REPT 関数の結果は 2,000 文字を超えることはできません。また、REPT は #VALUE! を返します。

数式 説明 (計算結果)
=REPT("*-", 3) 文字列を 3 回表示 (*-*-*-)
=REPT("-",10) ダッシュを 10 回表示します (----------)