Microsoft Listsまたは SharePoint で事前に構築された Power Automate フローを使用して、間もなく期限が切れたアイテムのメール リマインダーを受け取ります。 完了できる基本的な操作については、次のトピックを参照してください。 アラームを設定すると、 すべてのリストとライブラリの [自動化] メニューに表示され、ビューに追加の日付列が表示されます。
リマインダー フローを作成する
[自動化>リマインダーの設定> [ここで特定の日付列名を選択] を選択します。
注
アラームの設定は、日付と時刻の形式を使用してリストに列がある場合にのみ表示されます。
[ アラームの設定 ] パネルで、Power Automate がフローで使用するアプリにサインインする必要があります。 緑色のチェックマークが表示されたら、[続行] を選択します。
注
この Power Automate テンプレートで使用されるサービスにサインインする必要がある場合があります。
フロー名と事前アラームの日数を入力し、[ 作成] を選択します。
リマインダー フローを編集する
- [ 統合>Power Automate>フローを確認する] を選択します。
- 一覧の Power Automate Web サイトで、名前でアラーム フローを見つけます。
- フローを編集するには、鉛筆アイコン [
![画像] を選択して、フローを編集します。](../../media/edit-a-flow-3.png)
- [ 通知する日数 ] アクションの数値を変更し、[保存] を選択 します。
リマインダー フローを削除する
- [ 統合>Power Automate>フローを確認する] を選択します。 Power Automate Web サイトが新しいブラウザー タブに表示され、[マイ フロー] ウィンドウが開きます。
- これが特定の SharePoint リストまたはドキュメント ライブラリで作成した適切なフローであることを確認するには、鉛筆アイコン [
![画像の鉛筆] アイコンを選択して、フローを編集します。](../../media/edit-a-flow-3.png)
- アラームを削除するには、[マイ フロー] ページに戻り、垂直省略記号アイコンの垂直省略
) を選択し、ドロップダウンから [削除] を選択します。