Surface タイプ カバーには 2 ボタンのタッチパッドがあり、マウスのように使用できます。 タッチパッドのジェスチャを使用すると、上下へのスクロール、ズームイン、項目の選択などの操作を行うことができます。 誤ったタッチにタッチパッドが反応しないように、設定を調整することもできます。

タッチパッドを使う 

Surface にタッチパッドがある場合は、マウスのボタンのように機能する右クリック ボタンと左クリック ボタンが付いています。

注: 入力時に誤ったタッチによってカーソルが移動しないように、タップが機能するよりも短い遅延を設定するか、タップをオフにするか、タッチパッドをオフにすることができます。 方法については、「タッチパッドの 設定を変更する」を参照してください

操作 

目的

タッチパッドの左側を押す

  • 押してクリック

  • 項目を選択する

  • マウスと同様の左クリック

タッチパッドの右側を押す

  • 押して右クリック

  • Windows アプリのアプリ コマンドや、デスクトップ アプリのコンテキスト メニューを開く

  • マウスと同様の右クリック

タッチパッド上の任意の場所を 1 本の指でタップする

  • 項目を選択する

  • マウスと同様の左クリック

タッチパッド上の任意の場所を 2 本の指でタップする

  • Windows アプリのアプリ コマンドや、デスクトップ アプリのコンテキスト メニューを開く

  • マウスと同様の右クリック

タッチパッド上を指でドラッグする

  • カーソルの移動

3 本の指をタッチパッドの上に向かってスワイプする

  • 仮想デスクトップを表示する

左タッチパッド ボタンを押したまま、任意の方向に指をスライドさせる

  • 項目の移動またはテキストの選択

  • 左ボタンを押したままでのマウスの移動と同様

タップした直後に長押ししてドラッグ

  • 項目の移動またはテキストの選択

  • 左ボタンを押したままでのマウスの移動と同様

2 本の指を水平または垂直にスライドさせる

  • 画面またはドキュメントのスクロール

  • 画面上でのスクロール ボタンのドラッグや、マウスでのスクロール ホイールの使用と同様

画面上で 2 本の指をつまむように同時に近付けるか (ピンチ)、遠ざける (ストレッチ)

  • 拡大または縮小

  • タッチスクリーンでのジェスチャと同様

タッチパッド ジェスチャの使用を開始する

タッチパッドをスワイプすると、特定の機能やショートカットをすばやく表示できます。 以下のジェスチャは、すべての Surface タイプ カバーと、タッチパッド搭載の Surface Book モデルで使用できます。 その他のジェスチャの詳細については、「タッチ ジェスチャ on Windows」を参照してください

タッチパッド設定の変更

タッチパッドの設定を変更すると、タッチパッドのオンとオフの切り替え、スクロール方向の逆転、ジェスチャのオンとオフの切り替えなどを行うことができます。

  1. Surface をキーボードまたはタイプ カバーに接続します。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    1. [Windows 10] で、[スタート] >設定>タッチパッド>移動します

    2. Windows 11 では、[スタート] >設定> Bluetooth &タッチパッド>します

  3. [タッチパッド] で設定を調整します。

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