Microsoft Teams で学生のプロジェクト グループ (チャネル) を作成する

適用先
Microsoft Teams for Education

クラス チーム内でチャネルを作成し、グループ プロジェクトで共同作業を行う学生を整理します。 チャネルはチームあたり 100 個まで作成することができます。

クラス チームのすべての学生がチームのチャネルを表示でき、各チャネルで作業することを学生に通知することができます。 各チャネルの [ファイル]、[会話]、および [ノート] タブを使用して、グループの共同作業を整理します。

  1. クラス チームに移動し、チーム名の横にある [その他のオプション] ボタン アイコンを選択します。
    チャネルの追加
  2. [チャネルを追加] を選びます。
  3. 新しいチャネルに名前を付けて、説明を追加します。
  4. [追加] を選択します。
  5. すべてのチーム メンバーが自動的にチームのすべてのチャネルにアクセスできるようになります。 新しいチャネルで @mention を使用して、参加するよう学生を招待します。
    post

[ファイル]、[会話]、および [ノート] タブを使用して共同作業を行う

学生がチャネル内で共同作業を行う方法はいくつかあります。

  • [ 会話] タブを使用して、互いにトピックについて話し合ったり、リソースを添付したりできます。
  • ファイルを操作します。 [Files] タブで新しいファイルを作成するか、グループのメンバーに作業させたいファイルを自分のコンピューターまたは SharePoint からアップロードします。 会話に添付された Files もここに表示されます。
    ファイル
    クラス チームで添付ファイルを追加する権限があるのは教師だけです。
  • [ノート] タブは一度に複数の学生が編集できます。 そのツールを使用して、画像やリンクを入力、描画、または挿入します。 学生は、[タブの追加] ボタン アイコンを使用してノートにページを追加できます。 各チャネルの [メモ] タブは、クラス ノートブック コラボレーション スペースのセクションに対応しています。 [デスクトップで開く] を選択して、OneNote を起動し、そこで共同作業を続けます。

Web サイト リソースをピン留めする

タブの [ タブの追加] ボタン アイコンを選択して、クラスで使用する教育アプリを追加したり、Web サイトやその他のリソースをピン留めしたりします。 学生は、ブラウザーを開かずに、ここにピン留めされた Web サイトを閲覧できます。 参照用に重要なドキュメントや PDF をピン留めすることもできます。

詳細情報

Microsoft Teams でクラス ノートブックを使用する

教育者のための追加情報