適用先
Skype for Business Skype for Business Online 21Vianet が運用している Skype for Business Online

他のユーザー (上司など) の代理で行う Skype for Business 会議のセットアップは、自分自身の会議をセットアップする場合とよく似ています。 最初に、会議の予約を委任するユーザーが、代理で予約するユーザーを Outlook 予定表と Skype for Business に代理人として追加する必要があります。 こうすると、代理人は Skype for Business 会議をセットアップしたり、委任者の代わりに一時的な Skype for Business 会議を開始したり、電話会議を開始することができます。

注:  代理人になったり、代理人を指名するには、Outlook を使う必要があります。

代理人を設定する

まず、代理人のアクセス権を付与する側のユーザーが以下の手順を実行する必要があります。

  1. Outlook で、[ファイル]、[アカウント設定]、[代理人アクセス]、[追加] の順にクリックします。

  2. 代理人を務める人の名前を探して追加します。

  3. [予定表] メニューをクリックし、[編集者] の権限を選択します。

    詳細については「自分のメールと予定表の管理を他のユーザーに許可する」を参照してください。

    Outlook で代理人を追加する画面のスクリーン ショット

代理人として会議や通話を始める

代理人として、委任者の予定表にアクセスし、他の会議と同じように Skype for Business 会議をセットアップできます。 委任者の代わりに Skype for Business 会議を予約するには、「Lync 会議を設定する」の手順に従ってください。

代理人として、今すぐミーティング機能で緊急の会議を始めることや、他のユーザーのために電話会議を始めることができます。

今すぐミーティングを使って Skype for Business 会議を開始する

  1. Skype for Business メイン ウィンドウで、[オプション] メニューをクリックし、[メニュー バーの表示] をクリックします。

  2. メニュー バーで、[今すぐミーティング] をクリックします。

[今すぐミーティング] の会議を代理人として開始する画面のスクリーンショット

  1. 自分に代理人のアクセス権を与えた人の名前をクリックします。 会議ウィンドウが開きます。

  2. [人] メニューをポイントし、参加者を招待します。 招待された人は、会議出席依頼の通知を受け取ります。

電話会議を開始する

  1. 連絡先リストで、キーボードで Ctrl キーを押しながら名前をクリックし、代理人アクセス権を与えた人を含む、招待者の名前を選択します。

  2. 選択した名前を右クリックして、[電話会議の開始] をポイントします。

  3. 自分に代理人のアクセス権を与えた人の名前をポイントして、[Skype for Business 通話] をクリックします。

    着信通知

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