この資料が適用される製品を表示する。

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS12-043 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

はじめに

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:その他の地域のサポート

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

  • Windows Vista または Windows Server 2008 を搭載しているコンピューターにこのセキュリティ更新プログラムをインストールした場合、インストールを完了するには、コンピューターの再起動が 2 回必要になることがあります。インボックス ドライバーを含む更新プログラムと一緒に XML Core Services 4.0 ベースの更新プログラムをインストールした場合にこの問題が発生することがあります。たとえば、以下の更新プログラムにインボックス ドライバーが含まれています。

    956697 仮想マシン構成ファイルが破損しているか、または不適切なため、バックアップ ジョブ中に Windows Server 2008 Hyper-V VSS ライターが使用されない (リンク先は英語の場合があります)

    938371 Windows Vista インストール コンポーネント用のソフトウェア更新プログラムについてこの問題は、インボックス ドライバーの更新中に Microsoft Windows インストーラー (MSI) ベースのインストールが続行されないために発生します。これは、インボックス ドライバーが Windows Vista および Windows Server 2008 のサービス スタック レベルで "影響の大きいトランザクション" フラグおよび "再起動が必要" フラグを設定することが原因です。このため、インボックス ドライバーを含む更新プログラムを最初に適用した場合、インストール中に XML Core Services 4.0 の更新は行われません。インボックス ドライバーがインストールされた後にコンピューターを再起動すると、XML コア サービス 4.0 のセキュリティ更新プログラムのインストールは正常に完了します。ただし、インストールを完了するには、再起動する必要があります。

    この問題を回避するには、XML Core Services 4.0 のセキュリティ更新プログラムをインストールしてからインボックス ドライバーを含む更新プログラムをインストールします。

  • セキュリティ更新プログラム 2721691 では、MSXML 4.0 の完全な削除はサポートされていません。

    MSXML のこのバージョンはサイドバイサイド モードでインストールされるため、この問題が発生します。この問題を回避するには、以下の手順を実行します。

    1. 更新プログラム 973685 をインストールします。更新プログラム 973685 の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

      973685 Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 3 用の更新プログラムについて

    2. このセキュリティ更新プログラム 2721691 をインストールします。

    3. コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して、セキュリティ更新プログラム 973685 を削除します。

    4. %SystemRoot%\System32 フォルダーから Msxml4.dll ファイルを削除します。

    5. コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して、以前にインストールした (手順 2. の) MSXML 4.0 を修復します。



    以前のバージョンの Msxml4.dll ファイルおよび Msxml4r.dll ファイルが、サイドバイサイドのフォルダーおよび %SystemRoot%\System32 フォルダーに復元されます。


再起動の情報

このセキュリティ更新プログラムをインストールした後は、コンピューターを再起動する必要があります。

アンインストール情報

Microsoft XML コア サービス 4.0 に関して、この更新プログラムは MSXML4 の完全な削除をサポートしていません。詳細については、「このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、次のセキュリティ更新プログラムに置き換わるものです。

954430 MS08-069:XML コア サービス 4.0 セキュリティ更新プログラム (2008 年 11 月 11 日) について

ファイル情報

この修正プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Msxml4.dll

4.30.2114.0

1,394,248

25-Jun-2012

21:04

Not Applicable

Msxml4r.dll

4.30.2100.0

88,904

25-Jun-2012

21:02

Not Applicable


適用対象

この資料は、以下を対象としています。

  • 以下のオペレーティング システムで使用されている Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 3

    • Windows 8

    • Windows Server 2012

    • Windows 7

    • Windows 7 Service Pack 1

    • Windows Server 2008 R2

    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1

    • Windows Server 2008 Service Pack 2

    • Windows Vista Service Pack 2

    • Windows Server 2008 Service Pack 2

    • Windows XP Service Pack 3

    • Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

    • Windows Server 2003 Service Pack 2

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