概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 脆弱性の詳細については、 Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2017-0199 を参照してください。
注釈 このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 がインストールされている必要があります。
展開方法に関する情報
このセキュリティ更新プログラムの展開の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2017 年 4 月 11 日
更新プログラムの入手方法およびインストール方法
方法 1: Microsoft Update
| この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。 |
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方法 2: Microsoft Update カタログ
| この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。 |
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方法 3: Microsoft ダウンロード センター
| Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。 |
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追加情報
セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム KB3128020 に置き換わるものです。
ファイル ハッシュ情報
| パッケージ名 | パッケージ ハッシュ SHA 1 | パッケージ ハッシュ SHA 2 |
|---|---|---|
| mso2007-kb3141529-fullfile-x86-glb.exe | C5EFADA2EC80454219C143C6426F32895C497149 | 42ED579D5306E2C878517DC40F08CFF9915D2C21B5D0F5F4B7AEAE8CE274EB50 |
ファイル情報
| セキュリティ更新プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しいセキュリティ更新プログラムがリリースされている可能性もあります。 サポートされているすべての x86 ベース バージョンの 2007 Microsoft Office スイートファイル識別子ファイル名ファイル バージョンファイル サイズ日付時間mso.dllmso.dll12.0.6766.500017,327,36015-Mar-201702:10 |
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このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
| 更新プログラムのインストールのヘルプ: Microsoft Update のサポート IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション: TechNet セキュリティのトラブルシューティングとサポート ウイルスやマルウェアから Windows ベースのコンピューターを保護するためのヘルプ: ウイルス ソリューションおよびセキュリティ センター 国および地域ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート Office Core に関する機能の提案やフィードバックの送信: Office User Voice ポータル |
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