2016年1月12日、SharePoint Server 2013 の更新プログラム (KB3114487)

注意事項

この更新プログラムは使用できなくなりました。 この記事で説明されている問題を解決するには、次の Microsoft ドキュメントの記事から最新の Microsoft Office の更新プログラムをインストールしてください。

Windows インストーラー (MSI) を使用する Office のバージョンの最新の更新プログラム

この記事では、2016年1月12日にリリースされた Microsoft SharePoint Server 2013 の更新 KB3114487 について説明します。 この更新プログラムには前提条件があります。

機能追加および修正

  • 検索ボックスの用語にラベルを追加します。これにより、アクセシビリティツールでより適切に説明されるようになります。

  • 用語ストアの管理ツールの [ユーザー選択] ボックスにわかりやすいタイトルを追加します。

  • プロパティにアクセスするために、 クラスにプロパティを追加します。

  • フランス語でサイトのニュースフィード web パーツの一部の用語を翻訳して、意味の精度を向上させることができます。

  • 英語以外のカルチャの特定の関数について、いくつかの用語を複数の言語で翻訳します。

  • 次の問題を修正しました。

    • 用語セットの用語を、別の用語セットにピン留めされて再利用される親用語の下にある別の用語セットに移動すると、移動した用語は固定されなくなり、他の用語セットにも表示されなくなります。

    • 分類更新スケジューラタイマージョブを実行すると、CPU 使用率が高くなる問題が発生し、ユーザーのために複数の web フロントエンドでパフォーマンスの問題が発生し、ページの読み込み時間が影響を受けます。 この問題は、ユーザーが数百種類のコンテンツデータベースを持っていて、管理された metadata services を使用している場合に発生します。

    • クエリ候補辞書のコンパイルでの言語固有のトークンの正規化に関連する問題が修正されました。 具体的には、トルコ語文字のクエリ候補に対応します。 たとえば、検索ボックスで大文字と小文字を区別して検索すると、クエリ候補は表示されません。

    • リモート SharePoint クエリソースを使用している場合、 は常に true に設定されます。 そのため、重複した結果はクエリに対して常に削除されます。

    • Service pack 1 をインストールする前に SQL Server レポートビューアー Web パーツを作成すると、レポートビューアー Web パーツを含むページを読み込むことができず、次のエラーメッセージが表示されます。

      最初に、この Web パーツに表示するレポートを選択する必要があります。 この操作を行うには、ツールウィンドウを開いて、表示したい Reporting Services レポートのパスとファイル名を指定します。 または、Web パーツを、ドキュメントパスを提供するページ上の別の Web パーツに接続することもできます。

    • 発行サブサイトでビューを作成すると、ビューがデータシートビューに表示されます。 一方で、次のエラーメッセージが表示されます。

      標準ビューにリストが表示されます。 次の1つ以上の理由で、データシートビューに表示することはできません。 Microsoft SharePoint Foundation と互換性のあるデータシートコンポーネントがインストールされていない、ブラウザーが ActiveX コントロールをサポートしていない、32ビットまたは64ビットのサポートにコンポーネントが正しく構成されていない、または ActiveX コントロールが無効になっている

    • SharePoint Server 2013 で検索操作を実行した場合、検索用語にスペルの候補は表示されません。

    • SharePoint のアウトバウンドハイブリッド検索は機能しません。検索すると、クエリビルダーに次のエラーメッセージが表示されます。

      DataModel 例外: DataModel での long フィールドの値が無効です。 set_Value BuiltInFields (オブジェクトの値) を指定して、値を無効にしてください。

    • ドキュメントをフォローしようとしたときに、SharePoint サイトの URL が長い場合は、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

      申し訳ございません。ドキュメントをフォローできませんでした。

      この問題は、文書の完全な URL が255文字を超えている場合に発生します。

更新プログラムの情報

再起動に関する情報

この更新プログラムをインストールした後、コンピューターを再起動する必要はありません。

前提条件

この更新プログラムを適用するには、 がインストールされている必要があります。

参照情報

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用するを参照してください。 「」には、Office のすべてのバージョンの最新の管理者用更新プログラムと展開用リソースが掲載されています。

ファイル情報

この更新プログラムのグローバルバージョンには、次の表に示すファイル属性 (またはそれ以降のファイル属性) が含まれています。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ファイル情報を表示すると、ローカル時刻に変換されます。 UTC とローカル時刻の違いを確認するには、[コントロールパネル] の [日付と時刻] の [タイムゾーン] タブを使用します。

coreserver-x-none ファイルの情報

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