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リリース日:

2017/12/12

バージョン:

OS ビルド 15063.786

機能追加および修正

この更新プログラムには、品質の向上が含まれています。 新しいオペレーティング システム機能は導入されていません。 主要な変更点としては、次のようなものがあります。

  • Internet Explorer で、Microsoft Edge を起動するボタンの既定の表示設定を更新します。

  • SQL Server Reporting Services のユーザーがドロップダウン リストでスクロールバーを使用できないことがある問題を修正しました。

  • Current Branch for Business (CBB) 上の Windows Pro デバイスが予期せずアップグレードする問題を修正しました。

  • 顧客が PAC スクリプト構成を使用してインターネット プロキシまたは Web プロキシを有効にしている場合にアプリケーションが応答を停止することがある問題を修正しました。 これは、WinHTTP.dll の再入デッドロックによるものです。 これにより次の結果になる可能性があります。

    • Microsoft Outlook が Microsoft Office365 に接続できない。

    • Internet Explorer と Microsoft Edge がコンテンツを描画できない (ローカル コンピューターのコンテンツ、ローカル ネットワークのコンテンツ、または Web コンテンツを含む)。

    • Cisco Jabber が応答を停止し、メッセージング機能とテレフォニー機能をブロックする。

    • WinHTTP を使用するアプリケーションまたはサービスに影響を及ぼす。

  • 更新されたタイム ゾーン情報に関するその他の問題を修正しました。

  • Microsoft Scripting Engine、Microsoft Edge、および Windows Server のセキュリティ更新プログラム。

以前の更新プログラムをインストールした場合は、このパッケージに含まれている新しい修正のみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

解決したセキュリティに関する脆弱性の詳細については、セキュリティ更新プログラム ガイド」を参照してください。

この更新プログラムの既知の問題

マイクロソフトでは、この更新プログラムに関する問題については、現在のところ何も把握していません。

この更新プログラムの入手方法

この更新プログラムは、Windows Update から自動的にダウンロードおよびインストールされます。 この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。  

ファイル情報

この更新プログラムで提供されるファイルの一覧については、 累積的な更新プログラム 4053580 のファイル情報をダウンロードしてください。

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