チームが連携して作業している場合は、共有して共同作業するファイルが間違いとして存在します。 Teams を使用すると、簡単にファイルを共有し、共同作業を行うことができます。 Word、Excel、PowerPoint、Visio のファイルで作業している場合、同僚はチーム内での表示、編集、共同作業を行うことができます (Visio で編集するにはライセンスが必要です)。

注: 上記で説明した種類のファイルではない場合は、SharePoint と対応するアプリのどちらかに表示される必要があります。

ファイルライブラリ

各チーム内にチャネルが用意されています。 このようなチャネルは、チーム全体が、今後のトレーニングやプロジェクトの更新などの特定のトピックについて話し合う場所と考えることができます。 各チャネルには、特定のチャネルのファイルを共有できる専用のファイルフォルダーがあります。 このフォルダーにアクセスするには、チャネルに移動して、会話ウィンドウの上にある [ファイル] タブを選択します。

ファイルライブラリを使用すると、チームでファイルの共同作業を行うことができます。

注: アプリの左側にある [ファイル] ボタンではなく、チャネルの会話ウィンドウの上部にある [ファイル] タブを使用していることを確認してください。 このボタンを使うと、特定のチャネルのファイルだけでなく、すべてのクラウドファイルにアクセスできます。

ライブラリでは、既存のファイルをアップロードしたり、新しいファイルを作成したりできます。 ファイルをアップロードすると、Teams にコピーが作成されます。

既存のファイルをアップロードする

既存のファイルをライブラリにアップロードするには、主に2つの方法があります。 どちらの方法も、最初にチャネルの [ファイル] フォルダーに移動します。どちらの方法も、既定では、ファイルのコピーをチャネルファイルフォルダーにアップロードします。

  • マウスをドラッグアンドドロップして、現在配置されている場所からファイルをドラッグし、ファイルの中の [チーム] ウィンドウにドロップします。 

  • アップロード-[アップロード] を選択し、アップロードするファイル (複数可) を選択して、[開く] を選択します。

新しいファイルを作成するか、チャネルのファイルライブラリにアップロードする

アップロードするファイルには、チームのメンバー全員がアクセスできます。 SharePoint と同じように、特定のファイルを一覧の一番上に固定して、簡単にアクセスできるようにすることができます。

ファイルを作成する

Teams で Word、PowerPoint、または Excel ドキュメントを作成するには、[新規] を選択し、作成するファイルの種類を選択します。 新しいファイルが Teams で開き、編集を開始できます。また、デスクトップバージョンのアプリで作業する場合は、アプリの上部にあるリボンの中央にある [デスクトップアプリで開く] を選択します。

新しいファイルを作成するとすぐに、チームメンバーも編集できるようになります。

注: Linux ユーザーは、デスクトップ版の Office アプリでファイルを開くことはできません。

ファイルを共同編集する

チームにアップロードおよび共有されたファイルには、チームのすべてのメンバーがアクセスできます。 Web 用 Office、Android または iOS 用の Office、または Microsoft 365の最新のアプリケーションでは、自分とチームのメンバーが Word、PowerPoint、Excel のドキュメントを共同編集したり、Visio のファイルにコメントしたりすることができます。 ファイルをチェックアウトする必要はありません。または、同僚がドキュメントを開いているかどうかを確認する必要はありません。 編集する必要があるファイルを開きます。他のチームメンバーが編集している場合は、作業中に変更内容がシームレスに統合されます。

チーム外の人と共有する

ファイルが Word、Excel、PowerPoint、Visio のファイルである場合は、そのファイルを共有するのが最も簡単な方法は、対応するWeb 用 Office またはデスクトップアプリでファイルを開くことです。 ウィンドウの右上隅にある [共有] を選択します。 ファイルリンクをメールで送信するユーザーのエイリアスまたはメールアドレスを入力するか、[リンクのコピー ] を選択してリンクを共有する場所を選択します。

Excel の [共有] アイコンとダイアログ ボックス

重要: チーム外のユーザーと共有するには、 Web 用 Office または Office デスクトップアプリでファイルを開く必要があります。

組織外のユーザーと共有する場合は、[アクセス許可] ドロップダウン (共有相手を追加する場所のすぐ上にあります) を選択し、特定のユーザーがファイルにアクセスできることを選択する必要があります。

[リンクの設定] ダイアログを使用して、共有リンクの権限を指定する

ファイルを共有した後は、そのユーザーがリアルタイムでファイルを編集できます (ただし、他のチームメンバーと同様に、[リンク設定] ダイアログで [編集の許可] をオフにしていない場合)。

注: Linux ユーザーは、デスクトップ版の Office アプリでファイルを開くことはできません。また、web 用の Office を使用する必要があります。

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