概要

この資料では、2013 年 12 月 10 日付の Microsoft Office 2013 の修正プログラム パッケージで修正される問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • 次のような状況を考えます。

    • 複雑なワークフローを SharePoint サーバーの環境があります。

    • 90 秒間にグローバル タイムアウトを延長するのには、 ReceiveTimeOutのレジストリ エントリを実装するとします。

    • Outlook 2013 でのワークフロー タスクを開くには [このタスクを開く] ボタンをクリックするとします。

    このシナリオでは、[ポップアップ] ダイアログ ボックスで、いずれかの承認オプションをクリックすると、次のエラー メッセージが表示されます。

    この時点で、このタスクを更新できませんでした。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 3367139 (Office15)

  • 返信した場合、またはインラインの返信を使用して電子メール メッセージを転送するときは、アプリケーションの Outlook Visual Basic の終了と削除のメソッドを使うことはできません。さらに、次のエラー メッセージが表示されます。

    実行時エラー '-2147467259 (80004005)': このメソッドは、インライン応答のメール アイテムでは使用できません。


    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 3383913 (Office15)

  • 次のような状況を考えます。

    • Microsoft Exchange Online と Microsoft Exchange Server 2013 年の間のハイブリッド トポロジを設定し、有効なフェデレーションの信頼があります。

    • ユーザー A には、設置型の Microsoft Exchange サーバー上にあるメールボックスと、ユーザー B は、クラウド ベースのメールボックスを持っています。

    • ユーザー A が「完全な詳細情報」を提供することでユーザー B のアクセス権を持つ自分の予定表を共有し、ユーザー B に共有へ招待を送信し、

    • ユーザー B は、A のユーザーから共有への招待を表示し、この予定表を開くをクリックします。Outlook 予定表モジュールを参照し、共有の予定表を表示します。

    このシナリオでは、共有の予定表では、任意のコンテンツは表示されません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 3385412 (Office15)

  • 次のような状況を考えます。

    • インストールされているターミナル サーバーの役割を持つには、Windows Server 2008 R2 または Windows Server 2012 に Outlook 2013 をインストールします。

    • 実装し、使用して Exchange キャッシュ モードの [新規および既存の Outlook プロファイルのグループ ポリシー設定を有効にします。

    このシナリオは、 Outlook [アカウント設定] ウィンドウを開き、Exchange アカウントをダブルクリックすると、 Exchange キャッシュ モードを使用する] チェック ボックスをオンは、ポップアップ ・ ダイアログ ・ ボックスでチェックされません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 3386181 (Office15)

  • 次のような状況を考えます。

    • パブリック フォルダーを持つ Exchange サーバーがあります。

    • すべてのパブリック フォルダーの [ Outlook セキュリティ設定フォルダーを作成します。

    • AdminSecurityModeレジストリ エントリを公開して、値を1に、エントリを設定します。

    • Exchange キャッシュ モードを使用する Outlook 2013 を構成するとします。

    このシナリオでは、Outlook 2013 は、Exchange サーバーに接続するときは、Outlook がクラッシュします。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 3387629 (Office15)

詳細

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この資料に記載されている問題が発生しているシステムにのみこの修正プログラムを適用します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、本サポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムをダウンロードできます」というセクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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