現象
次のシナリオについて検討してみましょう。
Office ファイルを保存するときに、コピーして貼り付けるか、または単語を実行して自動回復ファイルを作成しようとすると、次のいずれかのエラー メッセージが表示されます。
注
·ファイルに重大なディスク エラーがある
·"Wordこのファイルを保存または作成できません。 ディスクがいっぱいであるか、書き込み保護されている可能性があります"
·ファイル ~Word Work File S{<filename>}.tmpに重大なディスク エラーがあります。
注: エラーの数値は完全にランダムです。
Outlook で新しいメールを作成し、下書きを保存したり、下書きを編集したりすると、上記のエラーが発生します。
原因
保存または自動保存プロセス中に、一時ファイルが作成され、ファイルが保存されたバージョンに置き換えられます。 環境によってこのプロセスが中断された場合、ファイルで上記のいずれかのエラーが発生する可能性があります。
解決策
方法 1: Office for Macの最新の更新プログラムをインストールします。
Word、Excel、PowerPoint、Outlook など、いずれかの Office アプリケーションを開きます。
[ヘルプ] メニューの [Updatesの確認] を選択します。
[ソフトウェア更新プログラムのチェック方法] で [自動] を選択します。
[更新プログラムの確認] ポップアップ メニューで、AutoUpdate で新しい更新プログラムのチェックに使用する頻度を選択します。
[更新プログラムの確認] をクリックします。
更新プログラムに関する追加情報が必要な場合は、「Office for Mac更新プログラムを自動的に確認する」を参照してください。
引き続き問題が発生する場合は、 サポートにお問い合わせください。