Skype for Business の全般オプションを設定する
適用先
Skype for Business Skype for Business Online Skype for Business Basic 21Vianet が運用している Skype for Business Online

インスタント メッセージの書式を設定する、Microsoft による Skype for Business の改善に役立てる、サポート スタッフによる問題の解決に役立てる、Skype for Business が閉じているときに利用できる場所を設定することができます。

[会話] ウィンドウの基本設定を変更する

[会話] ウィンドウでの設定によって、セッションが切り替わったときに、Skype for Business に会話を表示するかどうかや、アクティブな会話中に Skype for Business がバックグラウンドに移動した場合の処理などが決まります。

  • サインアウト時に、タブ表示されていた会話を Skype for Business に記憶させておき、次にサインインしたときに、自動的に元の会話が表示されるようにするには、[サインインしたときに会話を再度開く] を選びます。

  • アクティブな Skype for Business 会議がバックグラウンドに移動した場合に、通話コントロールのショートカットを表示するには、[Skype for Business がバックグラウンドで動作しているときに通話コントロールを表示] を選びます。

Skype for Business の改善に役立てるためのオプションを選択する

この機能が組織で有効になっている場合は、Microsoft カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) への参加を選ぶことができます。 参加を選ぶと、Skype for Business の使用状況がコンピューターやデバイスから Microsoft に自動的に送信されます。 使用中のコンピューターからの情報は、他の CEIP データと結合され、Microsoft による問題の解決や、お客様による使用頻度が最も高い製品および機能の向上に役立てられます。 CEIP の詳細については、「 Microsoft カスタマー エクスペリエンス向上プログラム」を参照してください。

  • CEIP に参加するには、[Office の機能向上にご協力ください] の [カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する] を選びます。

また、特に Skype for Business へのサインインや Skype for Business 会議の接続に関する問題を Microsoft に自動的に送信することもできます。 この情報は、問題の根本原因の特定に役立てることができます。

  • サインインや Skype for Business 会議のエラー情報を送信するには、[Skype for Business 向上プログラム情報を Microsoft に送信する] を選びます。

社内のサポート チームが問題を解決しやすいようにログ オプションを設定する

システム ログは、問題の解析に使われることがあります。 また、社内のテクニカル サポート担当者から、トラブルシューティングのためにログを収集するように依頼されることもあります。 Skype for Business に関するログ情報を収集するには、[サポート チームの調査に役立つ情報] セクションで、ログの収集を指定できます。

  • ログ レベルを変更するには、[Skype for Business のログの記録] リストで、[完全]、[簡易]、[オフ] のいずれかを選びます。 どのレベルを選ぶかについては、テクニカル サポート担当者にお問い合わせください。

  • Windows のイベント ログで、Skype for Business の問題を特定できることもあります。 Windows のイベント ログを有効にするには、[Windows イベント ログを使用してトラブルシューティング情報も収集する] を選びます。

アプリケーション ウィンドウ オプションを設定する

Skype for Businessで、メイン ウィンドウの右上隅にある [ Close (X)] ボタンをクリックすると、 Skype for Business が実行され、着信またはメッセージのアラートを受信できるようになります。 既定では、[ Close ] ボタンをクリックすると、タスク バーへの Skype for Business が最小限に抑えられます。 ただし、[アプリケーション ウィンドウ] のタスク バーではなく [通知領域に最小化] を選択することで、タスク バーではなく通知領域 (タスク バーの右端にある) に Skype for Business ウィンドウを最小化するように選択できます。

注: このオプションを選んでも、Skype for Business を終了して、もう一度開くまで、有効にはなりません。 Skype for Business メイン ウィンドウで、[オプション] メニューをクリックし、[ファイル]、[終了] の順にクリックして、Skype for Business にもう一度サインインします。

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