Visioの簡単操作オプションを使用すると、視覚障碍のあるユーザー向けのアプリを簡単に操作できます。
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オプション |
説明 |
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ポップ ヒントのスタイル |
Visio で画面のヒントと機能の説明をボタン名と共に表示するかどうかを決定します。 この例では、ツール バーの [プロセス] タブの [既存にリンク] ボタンのポップヒント (名前と説明) を示しています。
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ボタン名と一緒にショートカット キーを表示する |
ツール バー ボタンにショートカット キーが関連付けられている場合 (ポインター ツールに切り替えるための Ctr+1 など)、このオプションをオンにすると、そのツール バー ボタンをマウスでポイントしたときにショートカット キーがポップヒントに表示されます。 |
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このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する |
Visioを開くときにスタート画面をバイパスする場合は、このチェック ボックスをオフにします。 スタート画面には、準備中のアプリの名前とバージョン番号が短時間表示されます。 |
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”データからダイアグラムを作成” ウィザードでマッピング オプションのドロップダウン リストを有効にする |
ウィザードでオプションをマッピングする場合、このオプションは、事前定義したオプションを選ぶドロップダウン リストを作成します。 ウィザードの詳細については、「”データからダイアグラムを作成する” ウィザードを使う」を参照してください。それによりExcelブックから 詳細で洗練されたVisioフローチャートを作ることができます。 |