インポートしたデータを自動的に図形にリンクする

適用先
Visio Professional 2016 Visio Professional 2013 Visio 2013 Visio Premium 2010 Visio 2010 Visio Standard 2010 Visio 2007

Office Visio のデータ リンク機能を使用すると、任意の Visio 図面をさまざまなデータ ソース (Microsoft Office Excel ワークシート、Microsoft Office Access データベース、Microsoft Windows SharePoint Services リストなど) に接続できます。 自動リンク ウィザードを使って、図のすべての図形をデータに関連付けます。

自動リンク ウィザードを使用してインポートしたデータを図形にリンクするには、主に 3 つの手順があります。

  1. 図面上に図形を配置し、データ ソース内のデータと一致するデータを [図形データ ] ダイアログ ボックスに追加します。
    たとえば、図面に従業員の図形を配置し、各図形に従業員 ID 番号を追加することができます。 

  2. データ選択ウィザードを使用して外部データ ソースからデータをインポートします。
    たとえば、[従業員 ID] 列を使用して従業員データのワークシートをインポートできます。 データのインポートの詳細については、「Excel、SQL Server、SharePoint サイト、その他の外部ソースからデータをインポートする」を参照してください。

  3. 自動リンク ウィザードを使って、データ ソース内の行と図面内の図形を照合します (データ>自動リンク)。
    この例では、図形の [従業員 ID] をインポートしたデータの [従業員 ID] 列に一致させて、図形と行を一致させる方法を決定します。

    データ選択ウィザードを使用してインポートされたデータがない場合は、[ 自動的にリンク ] コマンドは使用できません (淡色表示されます)。