Office Visio のデータ リンク機能を使用すると、任意の Visio 図面をさまざまなデータ ソース (Microsoft Office Excel ワークシート、Microsoft Office Access データベース、Microsoft Windows SharePoint Services リストなど) に接続できます。 自動リンク ウィザードを使って、図のすべての図形をデータに関連付けます。
自動リンク ウィザードを使用してインポートしたデータを図形にリンクするには、主に 3 つの手順があります。
図面上に図形を配置し、データ ソース内のデータと一致するデータを [図形データ ] ダイアログ ボックスに追加します。
たとえば、図面に従業員の図形を配置し、各図形に従業員 ID 番号を追加することができます。データ選択ウィザードを使用して外部データ ソースからデータをインポートします。
たとえば、[従業員 ID] 列を使用して従業員データのワークシートをインポートできます。 データのインポートの詳細については、「Excel、SQL Server、SharePoint サイト、その他の外部ソースからデータをインポートする」を参照してください。自動リンク ウィザードを使って、データ ソース内の行と図面内の図形を照合します (データ>自動リンク)。
この例では、図形の [従業員 ID] をインポートしたデータの [従業員 ID] 列に一致させて、図形と行を一致させる方法を決定します。注
データ選択ウィザードを使用してインポートされたデータがない場合は、[ 自動的にリンク ] コマンドは使用できません (淡色表示されます)。