データ選択ウィザード ([一意識別子のリフレッシュの構成])

適用先
Visio Professional 2021 Visio Standard 2021 Visio Professional 2019 Visio Standard 2019 Visio Professional 2016 Visio Standard 2016

データ ソース内のデータの変更に合わせて図面を更新する場合は、データ ソースの各行に、変更されない一意の識別子 (キー列) が含まれることを確認します。 このキーを使用すると、更新されたデータの各行を、更新元のデータ ソースの行と正確に照合できます。

次の Excel ワークシートの例では、一意の識別子または キーは EmployeeID 列です。

従業員に関するデータが含まれる Excel の表

マイ データの行は、次の列の値によって一意に識別 されますウィザードによって使用するキー列が提案されますが、必要に応じて別の列を選択することもできます。 各行を一意に識別する列の組み合わせがある場合は、各名前の横にあるチェック ボックスをオンにします。 たとえば、Chris という姓の従業員が 2 人いても、姓 Lee の従業員が 2 人いる場合でも、姓と名が同じ従業員 2 人はいないとします。 そのため、[名] 列と [姓] 列を組み合わせて使用して、各行を一意に識別できます。 これは 、複合キーとも呼ばれます。

マイ データの行には一意の識別子がありません。 行の順序を使用して変更を識別します。 このオプションは、各行を一意に識別する列がなく、行の追加や削除など、データ ソースに大きな変更を加えることがない場合に最適です。