Word、Outlook、Excel、または PowerPoint では、チェック マーク ("目盛り" とも呼ばれます) を簡単に挿入できます。
これらのマークは静的な記号です。 クリックしてチェックまたはオフにできる対話型のチェック ボックスをお探しの場合は、「チェック ボックスまたはオプション ボタンを追加する (Excel)」または「Word でチェックリストを作成する」を参照してください。
注
この記事の内容と手順は、Microsoft 365 およびその他のデスクトップ バージョンの Microsoft Office for Windows に適用されます。
ファイルまたはメッセージで、記号を挿入する位置にカーソルを置きます。
[ 記号] ダイアログ ボックスを開く:
- Word または Outlook:挿入、選択 記
記号、
その他の記号 - Excel: [挿入]、[
の選択 記号>記号 - PowerPoint: 挿入、シンボル
を選択 シンボル>シンボル
- Word または Outlook:挿入、選択 記
[ フォント] ボックスで、 Wingdings を選択します。
下部にある [ 文字コード] ボックスに、次のように入力します。
252
記号のグリッドでは、チェック
のチェック マークが選択されています。 別のチェックマーク オプション
。は、2 マス離れた場所で使用できます (文字コード 254)。目的のチェック マークを選択します。 [ 挿入]、[ 閉じる ] の順に選択してダイアログ ボックスを閉じます。
チェック マークが挿入されたら、そのサイズや色を変更できます。 チェック マークを選択して右クリックし、フリー ツール バーを使用して必要な変更を加えます。
選択できるその他のチェック マーク
別のフォントである Segoe UI Symbol には、3 つのチェックマーク オプションがあります。 上記の手順の手順 3 でこのフォントを選択できます。手順 4 で次の文字コードのいずれかに置き換えることができます。
| 記号 | 文字コード |
|---|---|
|
2705 |
|
2713 |
|
2714 |