文書番号: 141695 - 最終更新日: 2005年10月19日 - リビジョン: 3.1 [XL] 複利法の計算方法目次概要
複利法は、指定された 1 期あたりの複利金利で元本を運用した場合の、指定された期間後の元利合計金額の算出方法です。
Microsoft Excel には複利計算用の関数はありませんが、次の数式を使用してこの計算を行うことができます。
=PV*(1+R)^N
PV は現在価値、R は金利、N は投資期間です。
詳細
投資口座に $1,000.00 あるとします。この口座の支払金利は 8% で、年複利で運用されます。この投資額の 3 年後の金額はいくらになるでしょうか。その算出方法は 2 つあります。
固定の数式を使用するワークシートのセルに次の数式を入力すると、計算結果の値 $1,259.71 が返されます。
=1000*(1+.08)^3
しかし、情報はすべて数式にハードコードされているため、条件値を変更するたびに手動で数式を変更する必要があります。
複利計算用の関数マクロを作成するマイクロソフトは、この情報をプログラミング言語の使用方法の一例として提供するだけであり、市場性および特定目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。この資料は、例示されているプログラミング言語やプロシージャの作成およびデバッグに使用するツールについて理解されているユーザーを対象としています。Microsoft Support 担当者は、特定のプロシージャの機能についての問い合わせにはお答えできますが、ユーザー固有の目的に合わせた機能の追加、プロシージャの作成などの内容変更は行っておりません。ユーザー定義関数は、実データが関数にハードコードされないため、柔軟性が高くなります。ユーザーは、計算式ではなく、計算用のデータだけを入力します。このユーザー定義関数を作成するには、次の手順に従います。
関連情報
『Cost Accounting-A Managerial Approach』Charles T. Horgren 著、Prentice- Hall,Inc.、Fourth Edition、906 〜 907 ページ
この資料は以下の製品について記述したものです。
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