文書番号: 214233 - 最終更新日: 2005年11月21日 - リビジョン: 3.2 Excel で文字列または数値が意図しない表示形式に変換されるこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP214233 目次現象
セルに数値を入力すると、Microsoft Excel は、数値の特性に基づいてセルに組み込みの表示形式を自動的に適用します。
原因
Microsoft Excel は、次の条件に基づいて、セルに組み込みの表示形式を自動的に適用します。
回避策表示形式が自動的に適用されないようにする10e5、1 p、または 1-2 のような値を入力し、その値を組み込みの表示形式に変換されないようにするには、その数値を文字列値として入力します。数値を文字列値として入力するには、以下の中から適切な方法を使用します。方法 1入力の最初にスペースを入力します。注 : この方法は、入力が指数表記の形式の数値に似ている場合には機能しません。たとえば、1e9 と入力すると、数値は指数表記になります。 方法 2
方法 3入力の前にアポストロフィを付けます。たとえば、次のように入力します。'1 p 分数の入力1/2 のような分数を日付形式に変換されないように入力するには、次の手順に従って分数を XX YY/ZZ の形式で入力します。XX は分数の整数部分、YY は分子、ZZ は分母です。
先頭に 0 がある値を入力する先頭の 0 は重要ではない数字のため、セルに 00023 のような数値を入力すると、Microsoft Excel ではそれらの 0 は省略されます。この場合、Microsoft Excel により [標準] の表示形式が適用されます。先頭に 0 がある値を入力するには、上記の方法のいずれかを使用して値を文字列として入力するか、または次の手順を使用して先頭に 0 を含むユーザー定義の表示形式を作成します。
テキスト ファイルのインポートまたは [区切り位置] の使用時に表示形式を適用するテキスト ファイルを Microsoft Excel にインポートする場合、または [データ] メニューの [区切り位置] コマンドを使用して入力されている文字列を別々の列に配置する場合、この資料に記載されているような入力内容がファイルに含まれていると、Microsoft Excel によりデータに表示形式が適用されます。関連情報
数値に文字列の書式を設定する方法の詳細については、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Office Excel ヘルプ] をクリックします。次に、Office アシスタントまたはアンサー ウィザードに数値に文字列の書式を設定すると入力し、[検索の開始] をクリックして表示されるトピックを参照してください。
この資料は以下の製品について記述したものです。
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