Microsoft Forefront Threat Management Gateway (TMG) 2010 Service Pack 1 用のソフトウェア更新プログラム 1

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文書番号: 2288910 - 対象製品
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目次

概要

この資料には、Microsoft Forefront Threat Management Gateway (TMG) 2010 Service Pack 1 (SP1) 用の更新プログラム 1 で修正される問題の一覧があります。

はじめに

この資料には、Forefront TMG 2010 SP1 に適用するサポート技術情報の一覧があります。これらの資料で説明されている問題は、Forefront TMG 2010 SP1 用の更新プログラム 1 で修正されます。

更新プログラム 1 の入手方法

Forefront TMG 2010 SP1 の更新プログラム 1 を入手する方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
Forefront TMG 2010 SP1 用の更新プログラム ロールアップ 1 のダウンロード

更新プログラム 1 で修正される問題

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サポート技術情報の文書番号
タイトル
2423235Forefront TMG 2010 SP1 をインストールしているコンピューターで "Get-ReceiveConnector" コマンドを実行すると、エラー メッセージが表示される
2423246Process Explorer プログラムを実行して、Forefront TMG 2010 SP1 の IsaManagedCtrl サービスをチェックすると、"MaxInboundConnectionPerSource" 文字列が既定の値に戻る
2423093Forefront TMG 2010 SP1 をインストールしているコンピューターでは、すべての受信メールを受信できない
2423401Forefront TMG 2010 SP1 をインストールしているコンピューターから Web サイトにアクセスしようとすると、"502 プロキシ エラー" のエラー コードが表示される
2423219ユーザー アカウント名を空欄にすると、Forefront TMG 2010 SP1 のユーザー アカウントのユーザー アクティビティ レポートは空白になる
2423079ISA Server 2006 ベースの上位サーバーで、Forefront TMG 2010 SP1 をインストールしている下位サーバーの認証が必要な場合には、一部の SSL Web サイトにアクセスできない
2423384Forefront TMG 2010 SP1 をインストールしているコンピューターでレポートを作成しようとすると、"HRESULT=80040E57 DB_E_DATAOVERFLOW dailysum job failing error" というエラー メッセージが表示される
2295659両方のコンピューターで Forefront TMG 2010 SP1 を実行している場合に、クライアント コンピューターでサーバーへのアクセスを繰り返し試行すると、Lsass.exe プロセスでサーバーのメモリがリークする
2256054Forefront TMG 2010 SP1 はローカル SQL Server データベースにログを書き込めない
2297307Forefront TMG 2010 SP1 で一部の不適切な検索結果をフィルタリングする

更新プログラム 1 で修正される他の問題

この更新プログラムは、サポート技術情報の資料に記載されていない次の問題を修正します。

問題 1

現象
コンピューターに Forefront TMG 2010 SP1 をインストールした後、再起動に長い時間がかかります。

コンピューターにログオンした後にログ情報をチェックすると、アプリケーション ログに次のイベント エントリのログが記録されます。

ログの名前: Application
ソース: Windows Error Reporting
日付:7/5/2010 10:44:26 AM
イベント ID: 1001
タスクのカテゴリ: None
レベル: 情報
キーワード: クラシック
ユーザー:N/A
コンピューター:www.contoso.com
説明:Fault bucket , type 0
イベント名:ServiceHang
応答:Not available
Cab ID: 0


注:
  • TMG SP1 がコンピューターにインストールされていない場合は、この問題は発生しません。
  • Forefront TMG Managed Control (IsaManagedCtrl) サービスを手動で有効にすると、この問題は発生しません。

原因
この問題は、再起動の処理中に IsaManagedCtrl サービスの応答が停止することが原因で発生します。

問題 2

現象
スキャン時間 (秒) を超えたときにファイルをブロックするオプションは Forefront TMG 2010 SP1 をインストールしているコンピューターでは正しく動作しません。

回避策
この問題を回避するには、オプションを検索し、手動で大きい値に設定します。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. Microsoft Forefront Threat 管理コンソールを起動します。
  2. コンソールのナビゲーション ペインで [Web Access Policy] ノードを見つけて、タスク ペインの [Tasks] タブをクリックします。
  3. [Tasks] タブの [Configure Malware Inspection] をクリックすると、[Malware Inspection] ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. [Inspection Settings] タブをクリックして、[Block files if scanning time exceeds (seconds)] オプションの値を 9999 に変更します。
  5. [OK] をクリックして変更を適用します。

更新プログラムの情報

必要条件

この更新プログラムをインストールするには、Microsoft Forefront Threat Management Gateway (TMG) 2010 Service Pack 1 (SP1) を実行している必要があります。

再起動の必要性

この修正プログラムの適用後にコンピューターを再起動する必要はありません。

修正プログラムの置き換えに関する情報

この修正プログラムを適用しても、以前にリリースされた修正プログラムが置き換えられることはありません。

関連情報

ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明

プロパティ

文書番号: 2288910 - 最終更新日: 2010年10月6日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Forefront Threat Management Gateway 2010 Service Pack 1
キーワード:?
kbqfe kbfix kbexpertiseadvanced kbexpertiseinter kbsurveynew KB2288910
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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