Microsoft Malware Protection Engine の展開に関する情報

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 2510781
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

はじめに

この資料では、Malware Protection Engine を更新する方法について説明します。この資料では、必要条件、再起動の必要性、アンインストール情報、および更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法に関して詳細に説明します。

この資料の情報は、以下の製品に適用されます。
  • Microsoft Forefront Client Security
  • Microsoft Forefront Endpoint Protection 2010
  • Microsoft Forefront Security for SharePoint Service Pack 3
  • Microsoft System Center 2012 Endpoint Protection
  • Microsoft System Center 2012 Endpoint Protection Service Pack 1
  • Microsoft 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
  • Microsoft Security Essentials
  • Microsoft Security Essentials Prerelease
  • Windows Defender for Windows 8
  • Windows Defender for Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および Windows Server 2008 R2
  • Windows Defender Offline
  • Windows Intune Endpoint Protection
影響を受けるソフトウェアの詳細については、次のマイクロソフト アドバイザリの Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/advisory/2846338

詳細

Windows Defender for Windows 8

再起動の必要性

この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、次のサポート技術情報番号をクリックしてください。
887012 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由

アンインストール情報

Windows 8 からはこの更新プログラムをアンインストールすることができます。

更新プログラムのインストールの確認

影響を受けるシステムに更新プログラムが適用されていることを確認するには、次の手順を実行します。
  1. 使用しているマルウェア対策プログラムを開きます。たとえば、Windows 8 で Windows Defender を開くには、Windows キーを押して [スタート] 画面を開き、「Windows Defender」と入力します。[Windows Defender] アイコンをクリックします。
  2. [更新] タブをクリックします。

    注: このタブで、[更新] をクリックして、マイクロソフトが提供するウイルスおよびスパイウェアの定義を手動で更新することができます。
  3. [ヘルプ] をクリックし、[バージョン情報] をクリックします。
  4. エンジンのバージョン番号をメモします。Malware Protection Engine のバージョン番号または署名パッケージのバージョン番号がバージョン 1.1.9506.0 と一致するかそれ以上である場合、更新プログラムは正常にインストールされています。

Windows Defender for Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および Windows Server 2008 R2

再起動の必要性

この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、次のサポート技術情報番号をクリックしてください。
887012 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由

アンインストール情報

Windows XP または Windows Server 2003 からこの更新プログラムをアンインストールすることはできません。Windows Vista および Windows 7 からはこの更新プログラムをアンインストールすることができます。

更新プログラムのインストールの確認

影響を受けるシステムに更新プログラムが適用されていることを確認するには、次の手順を実行します。
  1. [ヘルプ] をクリックし、[バージョン情報] をクリックします。
  2. エンジンのバージョン番号をメモします。Malware Protection Engine のバージョン番号または署名パッケージのバージョン番号が、インストール済みであると確認しようとしているバージョン番号と一致するか、それ以上の番号である場合は、更新プログラムは正しくインストールされています。
: Microsoft Security Essentials (MSE) または Forefront Endpoint Protection (FEP) がインストールされている場合、Windows Defender は無効になっていることがあります。MSE および FEP は機能に関して Windows Defender のスーパーセットであるため、これは仕様です。現在アクティブである製品が、適切にエンジンと定義の更新プログラムを受信します。

Microsoft Forefront Client Security

再起動の必要性


この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。

コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、次のサポート技術情報番号をクリックしてください。
887012 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由

アンインストール情報

Microsoft Forefront Client Security を使用している場合は、この更新プログラムをアンインストールすることはできません。

更新プログラムのインストールの確認

影響を受けるシステムに更新プログラムが適用されているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
  1. ヘルプ アイコンの横にある下矢印をクリックし、[バージョン情報] をクリックします。
  2. エンジンのバージョン番号をメモします。Malware Protection Engine のバージョン番号または署名パッケージのバージョン番号が、インストール済みであると確認しようとしているバージョン番号と一致するか、それ以上の番号である場合は、更新プログラムは正しくインストールされています。

Microsoft Forefront Security for SharePoint

再起動の必要性

この更新プログラムの適用は自動で行われ、再起動の必要はありません。

Forefront Server セキュリティ更新サービスにより、Forefront Security for SharePoint の Malware Protection Engine は自動的に更新されます。ただし、ユーザーが Malware Protection Engine を無効にしている Forefront Security for SharePoint を実行しているシステムでは、ユーザーは管理ツールを使用してエンジンを再度有効にする必要があります。再度有効にした後に、[今すぐ更新] をクリックしてエンジンを更新します。

アンインストール情報

この更新プログラムはアンインストールできません。

更新プログラムのインストールの確認

影響を受けるシステムに更新プログラムが適用されているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
  1. Forefront Administrator で、[スキャナーの更新] をクリックし、[Microsoft Malware Protection Engine] をクリックします。
  2. エンジンのバージョン番号をメモします。Malware Protection Engine のバージョン番号または署名パッケージのバージョン番号が、インストール済みであると確認しようとしているバージョン番号と一致するか、それ以上の番号である場合は、更新プログラムは正しくインストールされています。
Forefront Security for SharePoint のエンジンを構成する方法の詳細については、次の TechNet の Web ページを参照してください。
Forefront Protection for SharePoint

System Center Endpoint Protection

再起動の必要性

この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、次のサポート技術情報番号をクリックしてください。
887012 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由

アンインストール情報

この更新プログラムはアンインストールできません。

更新プログラムのインストールの確認

影響を受けるシステムに更新プログラムが適用されているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
  1. 使用しているマルウェア対策プログラムを開きます。
  2. [ヘルプ] をクリックし、[バージョン情報] をクリックします。
  3. エンジンのバージョン番号をメモします。Malware Protection Engine のバージョン番号または署名パッケージのバージョン番号が、インストール済みであると確認しようとしているバージョン番号と一致するか、それ以上の番号である場合は、更新プログラムは正しくインストールされています。

Forefront Endpoint Protection

再起動の必要性

この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、次のサポート技術情報番号をクリックしてください。
887012 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由

アンインストール情報

この更新プログラムはアンインストールできません。

更新プログラムのインストールの確認

影響を受けるシステムに更新プログラムが適用されているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
  1. 使用しているマルウェア対策プログラムを開きます。
  2. [ヘルプ] をクリックし、[バージョン情報] をクリックします。
  3. エンジンのバージョン番号をメモします。Malware Protection Engine のバージョン番号または署名パッケージのバージョン番号が、インストール済みであると確認しようとしているバージョン番号と一致するか、それ以上の番号である場合は、更新プログラムは正しくインストールされています。

Microsoft Security Essentials?

再起動の必要性

この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、次のサポート技術情報番号をクリックしてください。
887012 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由

アンインストール情報

この更新プログラムはアンインストールできません。

注: エンジンをアンインストールする場合は、Security Essentials をアンインストールする必要があります。

更新プログラムのインストールの確認

影響を受けるシステムに更新プログラムが適用されているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
  1. 使用しているマルウェア対策プログラムを開きます。
  2. [ヘルプ] をクリックし、[バージョン情報] をクリックします。
  3. エンジンのバージョン番号をメモします。Malware Protection Engine のバージョン番号または署名パッケージのバージョン番号が、インストール済みであると確認しようとしているバージョン番号と一致するか、それ以上の番号である場合は、更新プログラムは正しくインストールされています。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。

プロパティ

文書番号: 2510781 - 最終更新日: 2013年5月17日 - リビジョン: 3.0
キーワード:?
kbexpertiseinter kbinfo kbsecadvisory kbsecurity kbsecvulnerability kbvirus KB2510781
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com