文書番号: 285059 - 最終更新日: 2007年2月20日 - リビジョン: 4.0 Word でテキストを登録して目次を作成する方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP285059 目次概要
専門文書作成の際、最も使用されることの多い機能の 1 つに目次があります。Microsoft Word では、スタイルを使用しないで目次を作成するオプションが用意され、特定の本文内の単語または語句を登録してその情報を目次に追加することができるようになっており、目次を簡単に作成することができます。
目次は、文頭の強調機能を使用して、見出しスタイルを文頭のテキスト (段落または文の最初の 1 つまたは複数の単語) に適用することで作成できます。文頭の強調機能を使用すると、段落の最初の部分は見出しスタイルの書式設定がされ、目次に表示されますが、段落の残りの部分は目次には表示されず、標準のテキストとして表示されます。この資料では、この目次を作成する新機能の使用方法について説明します。 目次を作成するWord では、段落全体ではなく、その一部分に基づいて目次を作成できます。見出しスタイル付きの文頭の強調機能を使用することによってテキストを登録して、目次にテキストを組み入れることができます。目次を挿入するには、次の手順を実行します。
エラー! 目次項目が見つかりません。
テキストを登録して目次に組み入れる次に、見出しスタイル付きの文頭の強調機能を使用して、目次に組み入れるテキストを登録します。以下の 1 つまたは複数の方法を使用して、目次に組み入れるテキストを登録します。見出しスタイル付きの文頭の強調機能を使用する
文書の文頭部分に適用された見出しスタイルは、見出しスタイルとして表示されますが、実際にはリンクされた文字スタイルです。Word 2002 以降では、段落の一部分に段落スタイルが適用されると、次のような現象が発生します。
隠し文字スタイルを表示するには、次の手順を実行します。
見出しスタイル付きのスタイル区切りを使用するスタイル区切りは、Word 2003 および Word 2002 の新機能です。スタイル区切りタグを使用すると、以下の操作を実行できます。
スタイル区切りを挿入した後で、テキストに見出しスタイルを適用します。以下のいずれかの方法を実行します。 方法 A : スタイル区切りを使用して、段落内の単語または語句を目次に追加する。
方法 B : 既存の 2 つの段落間にスタイル区切りを挿入する。 既存の 2 つの段落の間でスタイル区切りを使用すると、最初の段落が導入テキストとなって目次に表示され、2 番目の段落は目次に表示されず、テキストの残り部分として表示されます。次の手順を実行します。
注 : スタイル区切りは、隠し段落記号の特殊な形式であるため、Word 2002 以降で作成されたスタイル区切り付きの文書を Word 2000 および Microsoft Word 97 で表示すると、[編集記号の表示] の [すべて] チェック ボックスがオンになっていない場合は、同じに見えます。以前のバージョンの Word で [編集記号の表示] の [すべて] チェック ボックスをオンにすると、スタイル区切りの隠し段落記号は標準の段落記号として表示され、改ページ位置の修正が行われます。 Word 2002 以降で作成されたスタイル区切り付きの文書を以前のバージョンの Word で表示する場合には、[編集記号の表示] の [すべて] チェック ボックスをオンにしないでください。 目次から見出しを削除する目次から見出しを削除するには、スタイルを設定したテキストに、新しい段落スタイルを適用します。
関連情報
テキストの書式を変更せずに目次を作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
285050?
(http://support.microsoft.com/kb/285050/
)
[WD2002] アウトライン レベルを使用して目次を作成する方法
ページ番号を含まない目次項目を作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
319821?
(http://support.microsoft.com/kb/319821/
)
Microsoft Office Word でページ番号を含まない目次項目を作成する方法
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
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