Windows XP Service Pack 3 のインストール前に実行する手順について

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文書番号: 950717 - 対象製品
重要: この資料には、コンピューターのセキュリティ設定を低くする方法、またはコンピューターのセキュリティ機能を無効にする方法が記載されています。これらの変更によって特定の問題を回避できますが、これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に使用した場合の危険性を評価することをお勧めします。この資料の回避策の使用を決定した場合は、記載されている手順以外にも、コンピューターを保護するための適切な手順を実行してください。
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目次

はじめに

Windows XP Service Pack 3 (SP3) を正常にインストールするには、インストール先のコンピューターが Windows XP SP3 に対応しているかどうかを事前に確認することをお勧めします。この資料では、Windows XP SP3 をインストールするための必要条件について説明します。その他に、インストールをスムーズに行うための推奨事項も記載されています。

さらに、Windows XP SP3 をインストールするときに表示される可能性のある一般的なエラー メッセージのトラブルシューティング方法についても説明します。

詳細

Windows XP SP3 をインストールするための必要条件

Windows XP SP3 のインストールを開始する前に、インストール先のコンピューターが以下の必要条件を満たしていることを確認してください。
  1. Windows XP SP3 をダウンロードまたはインストールする前に、ハードディスクの空き領域を調べる

    Windows XP SP3 の入手先に応じて、システム ディスク上に所定の最小空き領域を確保しておく必要があります。
    • Windows XP SP3 を Microsoft ダウンロード センターからインストールするには、システム ディスクの空き領域を最低 1,500 MB 確保しておくことをお勧めします。
    • Windows XP SP3 を共有ネットワーク フォルダーからインストールするには、約 1,100 MB の空き領域を確保しておくことをお勧めします。
    • Windows XP SP3 を CD からインストールするには、約 1,765 MB の空き領域を確保しておくことをお勧めします。
    ハード ディスク要件の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    947311 Windows XP Service Pack 3 に必要なハード ディスク領域
  2. 以下の更新プログラムがインストールされている場合はアンインストールする

    以下の更新プログラムがコンピューターにインストールされている場合は、Windows XP SP3 をインストールすることはできません。
    • Microsoft Shared Computer Toolkit
    • リモート デスクトップ接続 (RDP) 6.0 MUI パック (Windows XP 用の更新プログラム 925877)
    これらの更新プログラムがコンピューターにインストールされている場合は、アンインストールしてから Windows XP SP3 をインストールしてください。これらの更新プログラムをアンインストールするには、次の手順を実行します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    2. [名前] ボックスに「appwiz.cpl」と入力します。
    3. [Microsoft Shared Computer Toolkit] または [リモート デスクトップ接続] をクリックします。
    4. [削除] をクリックします。
    詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    949388 エラー メッセージが表示されて Windows XP Service Pack 3 のインストールが失敗し、エラー "8007F0F4 - STATUS_PREREQUISITE_FAILED" が Service Pack のインストール ログに記録される
  3. サードパーティ製のワイヤレス ネットワーク アダプターを使用している場合は、そのアダプターがサポートされていることを確認する

    サードパーティ製のワイヤレス ネットワーク アダプターを使用している場合は、Windows XP SP3 のインストールを実行する前に、そのアダプターが Windows XP SP3 でサポートされていることを確認してください。または、Windows XP SP3 をサポートする新しいドライバーがアダプターの製造元から提供されていることを確認してください。不明な点がある場合は、ワイヤレス ネットワーク アダプターの製造元に問い合わせてください。
  4. ウイルス対策ソフトウェアを実行している場合は無効にする

    警告: この資料に記載された回避策を適用すると、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピューターまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、記載されている回避策をユーザーが自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。

    ウイルス対策ソフトウェアを無効にすることは通常はお勧めしませんが、ウイルス対策ソフトウェアが動作していると、システム ファイルを変更できないことがあります。これが原因で、Windows XP SP3 のインストールに失敗することがあります。Windows XP SP3 を確実にインストールするには、ウイルス対策ソフトウェア (スパイウェア対策やサードパーティ製ファイアウォールのプログラムも含む) を一時的に無効にします。無効にするには、ウイルス対策プログラムのアイコンを右クリックして [無効] をクリックします。ウイルス対策プログラムのアイコンは一般に、コンピューター画面の右下に表示されています。

    重要: Windows XP SP3 のインストール後に必ずウイルス対策ソフトウェアを有効にしてください。

    注: ウイルス対策プログラムは、コンピューターをウイルスから保護するように設計されています。ウイルス対策プログラムが無効になっているときは、信頼できないソースからファイルをダウンロードしたり開いたりしないでください。また、信頼できない Web サイトにアクセスすること、および電子メールの添付ファイルを開くことはしないでください。コンピューター ウイルスの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    129972 コンピューター ウイルス: 解説、予防、および回復
すべての必要条件が満たされていることを確認したら、「Windows XP SP3 インストール前に実行することが推奨される手順」に進んでください。

Windows XP SP3 インストール前に実行することが推奨される手順

Windows XP SP3 のインストールを開始する前に、以下の手順も実行することをお勧めします。
  1. コンピューター上のファイルの完全バックアップを外部の場所に保存する

    コンピューター上のファイルの完全バックアップを実行して、外部の場所、たとえば外付けハード ディスク、DVD、CD、USB フラッシュ ドライブ、またはネットワーク フォルダーに保存することをお勧めします。バックアップまたは復元ウィザードを使用すると、ドキュメントや画像などのファイルをバックアップできます。詳細については、マイクロソフトのヘルプとサポート センター Web サイトの「ファイルとフォルダーのバックアップを作成する」を参照するか、以下のサポート技術情報を参照してください。
    308422 Windows XP Home Edition に付属のバックアップ ユーティリティを使用してファイルとフォルダーのバックアップを作成する方法
  2. Windows XP Professional を実行している場合は、自動システム回復 (ASR) セットを作成する

    注: Windows XP Home Edition を使用している場合は、この手順を無視してください。ASR は Windows XP Home Edition では使用できません。

    コンピューターで Windows XP Professional を実行している場合は、インストール開始前に自動システム回復 (ASR) セットを作成することをお勧めします。これは、インストールに失敗した場合のセットアップ修復に役立ちます。バックアップ ユーティリティを使用して自動システム回復セットを作成するには、以下の手順を実行します。
    1. バックアップ ユーティリティを開きます。

      既定では、バックアップまたは復元ウィザードが起動します (このウィザードが無効になっている場合を除く)。バックアップまたは復元ウィザードを使用すると、自動システム回復 (ASR) セットを作成できます。
    2. バックアップまたは復元ウィザードの [詳細モードに切り替えて実行する] リンクをクリックします。
    3. [ツール] メニューの [ASR ウィザード] をクリックします。
    4. 画面に表示されるメッセージに従って操作します。

      重要: システム設定を保存するための空の 1.44 MB フロッピー ディスク 1 枚と、バックアップ ファイルを保存するためのメディアが必要です。
    詳細については、マイクロソフト TechNet Web サイトの「バックアップ ユーティリティを使用して自動システム回復セットを作成する」または「自動システム回復を使用してシステム障害から回復する」を参照してください。
  3. 使用している Internet Explorer のバージョンを確認します。ブラウザーのバージョンを調べるには、[ヘルプ] メニューの [バージョン情報] をクリックします。

    Internet Explorer 7 または Internet Explorer 8 を使用している場合は、Windows XP SP3 にアップグレードすると Internet Explorer 6 には戻せなくなることに注意してください。

    Internet Explorer 6 に戻す場合は、Windows XP SP3 にアップグレードする前に Internet Explorer 7 または Internet Explorer 8 をアンインストールしてください。 詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    927177 Internet Explorer 7 をアンインストールする方法
    Windows XP SP3 へのアップグレード後に Internet Explorer 7 をインストールするには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
    http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/products/winfamily/ie/default.aspx
    Internet Explorer 8 をインストールするには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
    http://www.microsoft.com/japan/windows/internet-explorer/default.aspx
以上の推奨される手順を実行したら、「Windows XP SP3 インストール前に必ず実行する手順」に進んでください。

Windows XP SP3 インストール前に必ず実行する手順

Windows XP SP3 をインストールする前に、以下の手順を必ず実行してください。
  1. コンピューターを起動し、管理者としてログオンします。

    注: 管理者には、オペレーティング システムとその設定に対する完全かつ無制限のアクセス権が与えられています。Administrator というユーザー名を使用してログオンするか、これとは別の、Administrators グループのメンバーであるアカウントを使用してください。自分がどのグループに属しているかを調べるには、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックしてから [ユーザー アカウント] をクリックします。自分がコンピューターの管理者かどうかを確認する方法が不明な場合は、以下のリンクをクリックすると稼働中の環境を確認することができます。
    http://support.microsoft.com/gp/admin/ja
  2. バッテリ電源を使用してコンピューターを実行している場合は、インストール中にコンピューターに電力が供給されなくなるのを防ぐため、コンピューターを電源コンセントに接続してください。
  3. 同時に複数のユーザー アカウントがログオンできるようにコンピューターが設定されており、"ユーザーの簡易切り替え" 機能を使用している場合は、Windows XP SP3 をインストールする前に、他のユーザーがすべてログオフしたことを確認してください。詳細については、Windows XP ヘルプとサポート センター Web サイトの「ユーザーの簡易切り替え」を参照してください。
  4. 開いているすべてのプログラムを終了します。
これで、Windows XP SP3 をインストールできる状態になりました。 Windows XP Service Pack 3 を入手する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法
Windows XP SP3 をインストールできない場合は、「Windows XP SP3 のインストールに関するトラブルシューティング」に進んでください。

Windows XP SP3 のインストールに関するトラブルシューティング

ここでは、Windows XP SP3 をインストールするときに表示される可能性のある一般的なエラー メッセージを示します。考えられる回避策や解決策については、各メッセージの説明に記載されているサポート技術情報を参照してください。この資料に記載されていないエラー メッセージがインストール時に表示された場合は、次に示すマイクロソフト サポート技術情報に記載されている手順を実行してみてください。
950718 Windows XP Service Pack 3 のインストールが失敗した場合のトラブルシューティング方法

初級から中級レベルのユーザーの場合のトラブルシューティング

Windows XP SP3 のインストール実行中にエラー メッセージが表示された場合は、ここで説明する情報を参照してトラブルシューティングを行ってください。ここに記載されている内容は、初級から中級レベルのユーザーを対象としています。トラブルシューティング手順の実行に自信がない場合は、周囲の人に相談してみてください。

ハード ディスクの空き領域が不足している

Windows XP SP3 をインストールしようとしたときに、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
Service Pack 3 セットアップ エラー
%SystemDrive% に Service Pack 3 をインストールするための十分な空きディスク領域がありません。
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
949375 Windows XP SP3 のインストール時に、エラー メッセージ "%SystemDrive% に、アンインストール用のファイルをアーカイブするのに十分な空き領域がありません" が表示される

アーカイブするためのハード ディスクの空き領域が不足している

Windows XP SP3 をインストールしようとすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
Service Pack 3 セットアップ エラー
%SystemDrive% に、アンインストール用のファイルをアーカイブするのに十分な空き領域がありません。
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
949375 Windows XP SP3 のインストール時に、エラー メッセージ "%SystemDrive% に、アンインストール用のファイルをアーカイブするのに十分な空き領域がありません" が表示される

別の更新プログラムが進行中である

Windows XP SP3 をインストールしようとしたときに、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
別の更新が実行中であることが検出されました。そのインストールまたは削除を完了してから、再試行してください。
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
949381 Windows XP Service Pack 3 のインストール時にエラー メッセージ "別の更新が実行中であることが検出されました。そのインストールまたは削除を完了してから、再試行してください" が表示される

必要条件が満たされていない

Windows XP SP3 をインストールするときに、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
  • メッセージ 1
    この Service Pack では、セットアップ開始前にコンピューターが AC 電源に接続されている必要があります。
  • メッセージ 2
    Service Pack 3 Setup has been canceled because Microsoft Shared Computer Toolkit for Windows XP is not compatible with this version of Windows. Before you can continue, you must: 1) Uninstall Microsoft Shared Computer Toolkit 2) (Optional) Install Windows SteadyState, the newer version of Microsoft Shared Computer Toolkit. For more detailed information, go to the Shared Access page on the Microsoft Web site.
  • メッセージ 3
    Service Pack 3 Setup has been canceled because Windows XP SP3 cannot be installed over RDP 6.0 MUI PACK (Update for Windows XP (KB925877)). Before you can continue, you must Uninstall KB925877.
  • メッセージ 4
    Microsoft Windows XP Professional Service Pack 3 cannot be applied to Windows Fundamentals for Legacy PCs (WinFLP). A unique SP3 update package for WinFLP will be made available at download.microsoft.com.
  • メッセージ 5
    Microsoft Windows XP Professional Service Pack 3 cannot be applied to Windows Embedded for Point of Service (WEPOS). A unique SP3 update package for WEPOS will be made available at download.microsoft.com.
  • メッセージ 6
    Service Pack 3 のインストールのための必要条件が 1 つ以上失敗したので、セットアップを続行できません。詳細については、ログ ファイル Drive_Letter:\windows\svcpack.log を確認してください。
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
949388 エラー メッセージが表示されて Windows XP Service Pack 3 のインストールが失敗し、エラー "8007F0F4 - STATUS_PREREQUISITE_FAILED" が Service Pack のインストール ログに記録される
Service Pack のログ ファイルに記録されるエラー コードの詳細については、「更新ログ ファイルまたは Service Pack ログ ファイルに記録されるエラー コードのトラブルシューティング」を参照してください。

以上のトラブルシューティング手順を実行しても問題が解決しない場合は、「次の手順」に進んでください。このセクションには、サポート窓口へのお問い合わせ方法が記載されています。

上級ユーザーの場合のトラブルシューティング

Windows XP SP3 のインストール実行中にエラー メッセージが表示された場合は、ここで説明する情報を参照してトラブルシューティングを行ってください。以下の説明は、上級レベルのユーザーのみを対象としています。

アクセスが拒否されました

Windows XP SP3 をインストールするときに、次のエラー メッセージが表示されることがあります。

メッセージ 1
Service Pack 3 セットアップ エラー。アクセスが拒否されました。
メッセージ 2
Service Pack 3 セットアップ エラー。Service Pack のインストールは完了しませんでした。
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
949377 Windows XP Service Pack 3 をインストールするときに、エラー メッセージ "アクセスが拒否されました" または "Service Pack のインストールは完了しませんでした" が表示される

権限がありません

Windows XP SP3 をインストールするときに、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
Windows XP を更新するアクセス許可がありません。システム管理者に問い合わせてください。
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
951244 Windows XP を搭載しているコンピューターに修正プログラムまたは更新プログラムをインストールするときに、エラー メッセージ "Windows XP を更新するアクセス許可がありません" が表示される

内部エラー

Windows XP SP3 をインストールするときに、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
Service Pack 3 インストールが完了されませんでした。
エラー メッセージで [OK] をクリックすると、次のエラー メッセージが表示されます。
内部エラーが発生しました
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
949384 Windows XP Service Pack 3 のインストール時に、エラー メッセージ "Service Pack 3 インストールが完了されませんでした" および "内部エラーが発生しました" が表示される

暗号化サービス関連のエラーが発生する

以下のいずれかまたは複数の現象が発生することがあります。
  • プログラムや更新プログラムをインストールするときに、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
    デジタル署名が見つかりませんでした
    マイクロソフトのデジタル署名によって、ソフトウェアが Windows 上でテストされ、その後変更されていないことが保証されます。
    インストールしようとしているソフトウェアにはマイクロソフトのデジタル署名がありません。そのために、このソフトウェアが Windows で正しく動作することは保証されません。

    Name of software package
    Microsoft デジタル署名されたソフトウェアを検索する場合は、Windows Update Web サイト http://update.microsoft.com を参照し、利用できるソフトウェアであるかどうかを確認してください。
    インストールを続行しますか?
    [詳細情報] をクリックすると、次のメッセージが表示されます。
    Microsoft Windows
    インストールするソフトウェア パッケージの署名が無効です。ソフトウェア パッケージは、正しく署名されていません。
    最初のエラー メッセージのダイアログ ボックスで [OK] をクリックすると、インストールが成功したことを示すメッセージが表示されるか、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
    Name of Update Package
    ローカル セキュリティのオプション設定のため、暗号化操作に失敗しました。
  • 更新プログラムまたは Service Pack をインストールしようとしたときに、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
    • Name of Update Package
      ファイル Update.inf の整合性を確認できませんでした。暗号サービスがこのコンピューターで実行されていることを確認してください。
    • カタログをインストールできませんでした。
    • インストールするソフトウェアは、Windows XP との互換性を検証する Windows ロゴ テストに合格していません。(このテストが重要である理由)
      このソフトウェアはインストールされません。システム管理者に問い合わせてください。
    • インストールするソフトウェアは、このバージョンの Windows との互換性を検証する Windows ロゴ テストに合格していません。(このテストが重要である理由)
    • Service Pack 1 セットアップはファイルの整合性を確認できませんでした。暗号化サービスがこのコンピューターで実行されていることを確認してください。
  • Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトからパッケージをインストールするときに、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
    The software has not passed Windows logo testing and will not be installed.
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
822798 プログラムや更新プログラムをインストールできない
以上のトラブルシューティング手順を実行しても問題が解決しない場合は、「次の手順」に進んでください。このセクションには、サポート窓口へのお問い合わせ方法が記載されています。

更新ログ ファイルまたは Service Pack ログ ファイルに記録されるエラー コードのトラブルシューティング

Windows XP SP3 のインストールに失敗すると、通常は %windir%\WindowsUpdate.log ファイルまたは %windir%\svcpack.log ファイルにエラー コードが記録されます。一般に、これらのファイルは C:\Windows ディレクトリに格納されています。これらのログ ファイルに記録される可能性のあるエラー コードのうち、一般的なものを次の表に示します。これらのエラーのそれぞれについて、考えられる解決方法がサポート技術情報に記載されています。
元に戻す全体を表示する
WindowsUpdate.log ファイルに記録されるエラー コードエラー コードの説明 (Svcpack.log ファイルでの表示)考えられる解決方法を記載した「サポート技術情報」の資料
0x8007F0F4STATUS_PREREQUISITE_FAILED949388
0x80246007SUS_E_DM_NOTDOWNLOADED949386
0x8007F003STATUS_NOT_ENOUGH_SPACE949385
0x80070005ERROR_ACCESS_DENIED949377
0x800706BERPC_S_CALL_FAILED950718
0x8007F02BSTATUS_NOT_ENOUGH_WITH_UNINST949375
0x87FF0004Error_Too_Many_Open_Files950718
0x8007054FError_Internal_Error949384
0x8007001FERROR_GEN_FAILURE950718
0x8007F070STATUS_SETUP_ERROR950718
0x8007F205STR_UPDATE_ALREADY_RUNNING949381
0x8007F004STATUS_INSUFFICIENT_PRIVS951244
0x80070001ERROR_INVALID_FUNCTION950718
0x80070002ERROR_FILE_NOT_FOUND950718
0x8007F0CCSTATUS_KERNEL_NONSTD327101
0x87FF054Fなし950718
0x87FF36B7なし950718
以上の各セクションで説明したトラブルシューティング手順を実行しても解決できない場合は、「次の手順」に進んでください。

関連情報

詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
936929 Windows XP Service Pack 3 に関する情報
946480 Windows XP Service Pack 3 に含まれる修正の一覧

次の手順

この資料で説明したとおりに必要条件が満たされ、かつ推奨手順が実行されていても、Windows XP SP3 をインストールできず、トラブルシューティングの手順を実行しても解決できない場合は、周囲の人に相談してみてください。Microsoft Customer Support Services の Web サイトでその他の解決策が見つかることもあります。Microsoft Customer Support Services Web サイトでは、以下のようなサービスを利用できます。
  • サポート技術情報検索: マイクロソフト製品に関するテクニカル サポート情報とセルフ サポート ツールを検索できます。
  • 製品別サポート ページ: よく寄せられる質問と重要なサポート情報を製品別に参照できます。
  • その他のサポート オプション: Web を使用した質問、Microsoft Customer Support Services への問い合わせ、フィードバックの送信を行うことができます。
これらのマイクロソフト Web サイトを使用しても問題が解決されない場合、または Microsoft Support Services Web サイトで問題の解決方法が見つからない場合は、次のリンクをクリックしてサポートにお問い合わせください。
http://support.microsoft.com/contactus/?ln=ja

プロパティ

文書番号: 950717 - 最終更新日: 2013年6月10日 - リビジョン: 10.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Service Pack 3
  • Microsoft Windows Embedded for Point of Service
  • Windows Fundamentals for Legacy PCs
キーワード:?
kbexpertiseinter kbinfo KB950717
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