サイトに最新のページを追加するとき、ページの構成要素である Web パーツを追加し、カスタマイズします。 この記事では、Markdown Web パーツについて説明します。
Markdown Web パーツを使用すると、ページにテキストを追加し、Markdown 言語を使用して書式設定できます。
注
- 一部の機能は、対象指定リリース プログラム に参加している組織に段階的に導入されます。 つまり、この機能はまだ表示されない場合があります。または、このヘルプ記事で説明されている機能とは異なって見える場合があります。
- Markdown Web パーツは、SharePoint Server 2019では使用できません。
Markdown Web パーツを追加する
Markdown Web パーツを追加するページに移動します。
ページがまだ編集モードでない場合は、ページの右上にある [編集 ] をクリックします。 右側にある [ツールボックス ] (
) を見つけます。[ すべての Web パーツを表示] を選択し、Web パーツの一覧から Markdown を選択またはドラッグ アンド ドロップします。
マークダウン コードの入力を開始します。 Web パーツの左上にある [プロパティ
) をクリックして、Markdown 構文の参照を表示します。
ツール バーでは、次のことができます。
- 太字、斜体、取り消し線ボタンを使用して、テキストをすばやく書式設定します。 その他の形式の場合は、適切なマークダウン構文を入力します。
- リンク ボタンを使用して、他のページへのリンクを作成します。
- コード ウィンドウの明るいテーマまたは暗いテーマを選択します。
- プレビューを表示または非表示にします。
準備ができたら、ページの右上にある [ 発行 ] をクリックします。
この Web パーツで使用される markdown の詳細については、 Marked.js ドキュメントを参照してください。