[段落] ダイアログ ボックスのオプションを調べる
[段落] ダイアログ ボックス オプションでは、全般、インデント、間隔のオプションが使用できます。 ダイアログ ボックスの一番下では、オプションを適用する前に、その結果をプレビューできます。
以前は 段落の前の領域の量を調整します。
後 段落の後の領域の量を調整します。
行間
- [ 単一テキスト ] を選択して単一スペーステキストに変換します。 文書全体をすばやく 1 行間隔にするには、「文書の行間を 1 行に設定する」を参照してください。
- 1 行の 1.5 倍の間隔のテキストにするには [1.5 行] を選びます。
- 2 行間隔のテキストにするには [2 行] を選びます。 文書全体をすばやく 2 行間隔にするには、「文書の行間を 2 行に設定する」を参照してください。
- [少なくとも>At] を選択して、行の最大フォントまたはグラフィックに合わせて必要な最小間隔を設定します。
- [ Exactly>At] を選択して、固定行間をポイント単位で設定します。 たとえば、テキストが 10 ポイントのフォントの場合、行間として 12 ポイントを指定できます。
- [ 複数>At ] を選択して、行間を 1 より大きい数値で表された倍数として設定します。 たとえば、行間を 1.15 に設定すると行間は 15 パーセント増加し、3 に設定すると行間は 300 パーセント増加して、当初の 3 行分になります。
追加しない 段落 間に余分なスペースを追加しない 場合は、[段落間にスペースを追加しない] を選択します。
既定として選択した設定を保存する場合は、[既定値 に設定] を選択します。
![の [コマンド] ボタン](media/mac-cmd.gif)
