ムービー メーカーのシステム要件

ムービー メーカーのシステム要件は次のとおりです。

  • オペレーティング システム。
    • ムービー メーカー 2011: Windows Vista Service Pack 2 (32 ビット版または 64 ビット版) または Windows 7 (32 ビット版または 64 ビット版)
    • Movie Maker 2012: Windows 7 (32 ビット版または 64 ビット版)、Windows 8 (32 ビット版または 64 ビット版)、または Windows 8.1 (32 ビット版または 64 ビット版)

      ムービー メーカーを使って DVD に直接ムービーを書き込むには、Windows DVD メーカーが PC にインストールされている必要があります。Windows DVD メーカーは次のオペレーティング システムに含まれています。

      Windows Vista Home Premium、Windows Vista Ultimate、Windows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows 7 Enterprise、Windows 7 Ultimate

      Web カメラからビデオを保存するには、ムービー メーカーを Windows 7 で実行している必要があります。

      ムービー メーカーで使うことができるビデオ ファイルとオーディオ ファイルの種類は、PC で実行している Windows のバージョンとエディションによって異なります。詳細については、「ムービー メーカーではどの種類のファイルを使用できますか?」を参照してください。
  • メモリ。1 GB の RAM (HD (高解像度) ビデオの編集時には 2 GB 以上の RAM を推奨)
  • プロセッサ。2.4 GHz (シングル プロセッサ) またはそれ以上 (HD ビデオの編集時にはデュアルコア プロセッサまたはそれ以上を推奨)
  • インターネット ブラウザー。Internet Explorer 7 (以降)、Mozilla Firefox 3.0.1 (以降)、または Safari 3.1 (以降)
  • インターネット接続。インターネット機能を使うには、ダイヤルアップまたはブロードバンドのインターネット アクセスが必要です (別途契約が必要)。市内通話または市外通話の料金が課金される場合があります。
  • グラフィックス カードまたはビデオ カード。Microsoft DirectX 9.0c (以降) と Pixel Shader 2.0 (以降) をサポートするビデオ カードまたはビデオ ドライバー。Windows 7 で DirectX 9 ハードウェアをお使いの場合は、Windows Update にアクセスしてください。

    ビデオ カードがサポートしている DirectX のバージョンを調べるには、Microsoft DirectX 診断ツールを使います。

    Windows 7 で DirectX 診断ツールを開くには、[スタート]  ボタン を選択し、検索ボックスに「dxdiag」と入力して、結果の一覧で [dxdiag] を選択します。[ディスプレイ] タブをクリックし、[DDI バージョン] の値を確認します。

    Windows 8 または Windows 8.1 で DirectX 診断ツールを開くには、画面の左下隅にある [スタート]  を選択し、「dxdiag」と入力して、結果の一覧で [dxdiag] を選択します。[システム] タブをクリックし、[DirectX バージョン] の値を確認します。
  • その他の必要なプログラム。フォト ギャラリーと Windows Media Player

プロパティ

文書番号:10745 - 最終更新日: 2016/09/14 - リビジョン: 2

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