信頼済みデバイスを Microsoft アカウントに追加する

適用対象: Microsoft アカウント

Microsoft アカウントに関連付けられている機密性の高い情報 (クレジット カードの詳細など) を表示したり編集したりする場合、アカウントにアクセスできるのが本人のみであることを確認するために、最初にセキュリティ コードの入力をお願いする場合があります。

サインインするたびに、自宅や職場のコンピューターで確認コードを入力したくない場合、お使いのコンピューターを信頼済みデバイスとして指定することができます。信頼済みデバイスでは、機密性の高い情報にアクセスするたびにセキュリティ コードを入力する必要がありません。これは、頻繁にデバイスを使用する場合、2 段階認証を使用する場合、または Microsoft Authenticator アプリを使用してサインインする場合に便利です。その方法は次のとおりです。

  1. 信頼済みにするデバイスで、セキュリティ設定ページに移動し、Microsoft アカウントにサインインします。
  2. セキュリティ コードを入力するように求められます。コードを受け取る手段として、メール、テキスト、認証アプリのいずれかを選びます。コードを受け取ったら、テキスト ボックスに入力します。
  3. [このデバイスでは頻繁にサインインするので、コードの入力は不要にする] チェック ボックスをオンにして、[送信] を選択します。

アカウントの保護にご協力ください

これで、このデバイスでサインインして、別のセキュリティ コードを入力することなく、いつでも情報を編集できます。